台北での記者会見の記事です。
(翻訳機より)
東方神起ユンホ、台湾ファンに「みんな100点!」
ソロコンサート開催、チャンミンなしで挑戦した最大の課題とは
韓国の人気グループ「東方神起」のリーダー、ユンホが5日、初めてソロで台湾公演を行った。
「U-KNOW PROJECT 26:SCENE#1 in Taipei」と題したコンサートで、デビュー23年目にして初めて挑戦するソロコンサートとなった。
これまで常に隣にはメンバーのチャンミンがいたが、今回は一人でステージ全体を背負ったユンホ。
本人は、今回の最大の挑戦について、
「本名のチョン・ユンホとして、自分自身の物語を語ること」
だと率直に明かした。
約2年ぶりに台湾を訪れたユンホは、公演前に台湾メディアのインタビューに初めて応じ、興奮した様子で、
「台北で初めてソロコンサートを開催するので、とても感激していますし、緊張もしています。今回のコンサートはミュージカルのような形式で、皆さんに僕の物語を届けます。台湾のファンの皆さんが僕の物語をどのように感じてくれるのか、とても楽しみにしています」
と語った。
以前、台湾のファンに向けた挨拶動画で台湾語を披露していたユンホ。今回、新しい台湾語を覚えたのかと聞かれると、笑いながら、
「普段からステージで点数をつけるのが好きなので、特別に『你們都是擠霸昏!』(みんな100点!)という言葉を覚えました」
と答えた。
今回の公演では、ミュージカルのような物語形式で、ユンホがこれまで歩んできた道のりを表現。さらに「小さな頃のユンホ」がステージに登場し、現在のユンホと一緒に踊る演出も用意され、ユンホ自身がデビュー当時の自分を振り返る場面もあった。
もし当時の自分に一言かけることができるなら何と言いたいかと聞かれると、
「君はよく頑張った。今まで本当に一生懸命やってきたね。お疲れさま」
と自分自身に伝えたいと語った。
これまでの「時間」について尋ねられると、ユンホは「胸が高鳴ること(悸動)」と表現。
これから先には未知や不安もあるものの、これまで努力してきたからこそ成長することができた、と振り返った。
過去には、もっと早い時期にソロコンサートを開催する機会もあったという。しかしユンホは、
「この8年間で今の自分を見せることができるようになった。それは時間が僕に与えてくれたプレゼントだと思います」
と語った。
「情熱富豪」と呼ばれるほど、いつもエネルギッシュな印象を与えるユンホ。しかし本人は、
「僕も人間なので、横になって何もしたくない時もあります」
と率直に明かした。
そんな時には映画を観てエネルギーを充電することもあるそうで、台湾映画「聽見(聞こえる/聴こえる)」を観たことがあり、そこから多くの刺激を受けたと話した。
気分が落ち込んだ時には、デビュー前に先輩歌手Danaのステージでラッパーとして初めて出演した頃の映像を見返すという。
「まだまだ未熟だったので、見返すと『自分ってこうだったんだな』と思うんです」
と語り、むしろ初々しかった当時の自分を見ることで、再び力をもらえるのだという。
また、自分自身の「チッケム(직캠/ファンが撮影した個人ステージ映像)」もよく見ることを隠さず、「もちろん見ます。たくさん見ています」
と笑顔で答えた。
さらに、ファンが愛情を込めて撮影した映像は、プロのカメラマンが撮影したものよりも素晴らしいことさえあると絶賛。
テレビ局に対して「ちょっと参考にしたほうがいいですよ」と冗談交じりに話し、
「だって、愛があるからですよ!」
と感慨深そうに語った。
前日の4日に台湾入りし、公演の準備をしていたユンホ。しかし大雨に見舞われ、
「本当は昨日、ランタン(天燈)を飛ばして、ツアーが無事に成功するようにお願いしたかったんです。でも天気が悪くて……。リハーサルが終わった後は時間も少し遅くなってしまって、行けませんでした!」
と残念そうに語った。
「次に台湾を訪れた時には、時間を作って天燈を飛ばしたい」と願いを語った。
最後にユンホは、雨の中でも取材に来てくれたメディア関係者やファンに特別な感謝を伝え、
「皆さんに、僕が特別に準備したステージを思い切り楽しんでほしい」
という思いを伝えた。
https://today.line.me/tw/v3/article/JPnylNX?utm_source=copyshare&liff.referrer=https%3A%2F%2Ft.co%2F
チッケムの話をしてくれたんですね。
ユノも見てるんだ!
ファンが撮るユノには愛がある~って
わかってるね~︎🫶💕
ランタン飛ばし、楽しみにしてる…ってラバンで言っていたから、残念でしたね😭


