東方神起ユノユンホ、マカオコンサートも大盛況···現地語でのコミュニケーションまで
東方神起 ユンホがマカオコンサートを盛況のうちに開催した。
8月10日、所属事務所のSMエンターテインメントによると、ユノ·ユンホは8日、マカオのブロードウェイ·シアター(Broadway Theatre)で「U-KNOW PROJECT 26:SCENE #1 in MACAU」(ユノ·ユンホ·プロジェクト26:新チャプター·ワン·マカオ)を行った。
同日、ユンホは一編のミュージカルを見るような多彩な演出としっかりしたストーリーテリングで高い没入感を引き出し、観客にユニークな公演経験をプレゼントした。
これに先立って、ユンホは7月17日から19日までの3日間、ソウル松坡区蚕室室内体育館で単独コンサートを開催し、ツアーの幕を上げた。 ソウル公演は03年、東方神起で歌謡界入りして以来、初めて開くソロコンサートだっただけに、熱い関心と期待を受けた。
マカオ公演でもソウル公演と同様、幼いユンホが登場した。 幼いユンホはユンホと舞台で呼吸を合わせ、過去と現在をつなぐ叙事に深みを加えた。
さらにユンホは「Follow」(フォロー)、「Thank U」(サンキュー)、「Vuja De」(ヴィザーデ)、「Body Language」(ボディランゲージ)、「Stretch」(ストレッチ)など歴代ソロ発表曲を網羅したセットリストを披露した。 7月にリリースしたシングルのタイトル曲Time’s Tickin’「(タイムズ·ティーキン)」と収録曲「普通の物語(An Ordinary Story)」の舞台も披露し、爆発的な反応を得た。
ユンホは本公演に先立ち、サウンドチェックと観客と共にするトークセクションを通じて、早くからファンと近くで呼吸したのはもちろん、公演中ずっと現地語で積極的に疎通した。 観客の話を選んで直接読んで返事を伝えるイベントから事前申請曲「Checkmate」(チェックメイト)を客席のあちこちに訪ねて歌唱する特別な舞台まで多彩なファンサービスで現地ファンと意味深い交感を交わした。
観客たちは「ユンホが輝く瞬間、親友も一番幸せです」という字句が書かれたスローガンをはじめ、携帯電話フラッシュと夜光棒イベントを行い公演場を明るく輝かせた。
ユンホは「今回のプロジェクトを通じてマカオで挨拶できて幸せだったし、次回もマカオで会えたらいいな。 私は再び離陸する」と感想を述べた。
ユンホは7月20日、新しいソロシングル「Time's Tickin」(タイムズ·ティーキン)を発売した。 8月15日、シンガポールのメディアコープシアター(The Theatre at Mediacorp)でツアーを続ける。
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