初日のアフタートークレポをお借りしました。
興味深い話を沢山してくれたようですね。


登場挨拶後のユノの最初の話


最近公演が終わったら僕たちがMeet & Greetをよくやるじゃないですか。それで「あ、もう少し違った感じで今回の公演に合わせた内容にしたいな」と考えて、Meet & Greetもいですけど、特別に皆さんとコミュニケーションをとりたくて 
「観客との対話」を準備してみました。

こういうのがあるじゃないですか。一本の映画が終わった後に、なんというか、映画について話を交わしたり、作品について分かち合ったりするじゃないですか?
僕たちも一度、そういう時間を持ってみるのはどうかなと思いまして。

まず、皆さんが気になっていそうな質問をいくつか用意いただいていると聞いたので、それについて少しお話ししてみたいと思います。その間に皆さんも僕に聞いてみたいことを考えておいていただけると嬉しいです。いいですか?



最初の質問からいってみましょう。
「今日、ソウルでの初日公演を終えた感想はいかがですか?」
『좋다!』
本当にホッとしました。
とにかく…すごく怖かったです。公演を(ステージに)上げるまでは

もちろん僕もそうですけど、多くの方々が…スタッフの皆さんが…元々僕たちが準備していたものがあって、急な変更によって突然変えなきゃいけない部分があったので… 
スタッフの皆さんのおかげで最後まで諦めずに全力を尽くしてくださったので、今はホッとしていますが、明日も明後日もあるのでまだ…はい。
気を抜かずに最後まで走り抜けます。



2つ目の質問なんですけどね。 
「一編のミュージカルや演劇を見たような公演...」 
本当ですか?皆さん、楽しんでいただけていますか? (会場: はい!)

 特に気を使った部分があるとすれば、どのステージも僕にとってはいくつかあるんです。全部(こだわりが)あるんですが、実は『Spotlight』をすごく重要視して考えていました。 

ファンのみなさんがいつも…僕を見たときに、僕のストーリーがあって、あの時も確か僕がすごく大変だった時期で、ありのままの僕のストーリーを繰り広げたのですが… まるでシホ‥僕たちの幼いユノに出会うことになって、幼い頃のユノを見つけ出すことにすごく集中していたと思います。

シホが現れてくれて本当にありがたかったし… ええ。それから…

実はあの映像が、うちの会社で保管している映像で、僕が練習生だった頃の自分のモニター映像を、僕は今でもずっと持っているんです。それって…本当に普通の人じゃないってことですよね(笑)。

僕がすごく(ダンスや歌が)下手だった頃の瞬間を、僕はすごくよく覚えているんです。 だから…「果たしてそれがうまく伝わるだろうか」という不安もありましたし、また演出家さんがその部分をすごくありのままにうまく編集してくださり、アイデアもさらに出してくださって、お互いにこうしてやり取りを通じて、うまく作れたと思っています。 

ええ、ですから明日も明後日も公演がありますが、『Spotlight』の部分をやりたかったし、また『Vuja De』も少し欲が出たんです。 なので、演出家さんにもう一度大きな拍手を送っていただけたら… (拍手) 
演出家さん、お二人いらっしゃるんですよ。 
本当に皆さんすごく尽力してくださって感謝していると、はい、お伝えしたいです。


「情熱があふれていたと思います。準備しながら覚えているエピソードがあれば…」
ありますよ。すごく多いです。
どれから話そうか?

とりあえず…今日は幼いシホの話をたくさんしますね。
シホが…僕が公演をしてこうしてリハーサルをしていると、僕の隣でずっと真似をするんです。一人で。カーー!って。
その姿が、僕の幼い頃と本当にそっくりだったんですよ。

見ながらすごく色んなことを思い出しました。「ああ、どうやったらあんなに無邪気に…本当に…自分もそうだったな…」と思いながら。
それから、本当にその子からたくさんのことを学びました。

何というか…僕も常に純粋さを失わないように努力しているんですが、いつの間にか慣れてしまっていたんですよね(笑)

でも僕もわかってるじゃないですか…
自分の体がいつまで保ってくれるか…
もちろん僕が…
本当に「最善を尽くそう」というのが一番大変で……やっていることなんですけど。
たまにこんな事を考えます→

「おいおい…これ簡単じゃないぞ」って。
だからこそ今日は一層、あえてMCなしで全体の流れで一気に突っ走ったんです。ショーとしてお見せしたくて。
ええ。
その気持ちは伝わりましたか?
〈ネー!〉
ありがとうございます。