『TOKYO BURST-犯罪都市-』水上恒司が最大の「勝因」かつ福士蒼汰が「ヤバすぎる」理由を全力解説!


(1部抜粋しました

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5月29日より映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』が劇場公開中。本作は韓国映画『犯罪都市』シリーズをユニバース化し、日本オリジナルの物語で描いた日韓合作の作品です。


その『犯罪都市』シリーズは累計動員が4000万人を超え、日本でも熱狂的なファンがいます。さらに、ハリウッド大作でも活躍する主演俳優マ・ドンソクの魅力もとても大きいため、日本でシリーズを作るとなると「縮小再生産にならないか?」「マ・ドンソク抜きの犯罪都市は犯罪都市にならないのでは?」と、失礼ながら見る前は思ってました。


あっと驚くアクションの連続で、キャラ立ちまくりで豪華キャストが全員ハマり役で、何よりエンタメとしてめちゃくちゃ面白い!


しかも、関連作品との物語やキャラクターのつながりはごく一部にとどまっており、本作がシリーズ初見でもまったく問題なく楽しめます。さらには「これこそ犯罪都市だ!」とファンが納得できるサービスもふんだんという、「これ以上はもう望めないのでは?」と思えるほどの完成度だったのです。


前置き:PG12指定でもギリギリなバイオレンスが連続! 特に福士蒼汰がヤバい!


特に、後述する通り、最狂の犯罪集団のボスである福士蒼汰が「ガチ」すぎて、彼のファンを心配してしまう、「大丈夫ですか?」と声をかけたくなるレベルでした。





今作の「血の気が多くて猪突猛進だけど正義感がある」といった役柄にザ・どハマりで、端的に言って「初めはめちゃくちゃだと思ったけど、こいつ良いヤツだな!」と好きになれました。


実際に若手実力派俳優から水上恒司が主演候補として挙がった際、オリジナルよりも年齢が若いことを考慮して、内田英治監督から「いっそ全体の年齢層を若くしてもいいのではないか?」という提案もあり、そこから新米刑事かつ、元暴走族の総長という大胆な設定が生まれたのだとか。


これこそ、本作の最大の勝因と言ってもいいでしょう。オリジナルの『犯罪都市』でマ・ドンソクが演じた刑事は「人柄と腕っ節の強さでよく知られる」という“年季”を感じさせましたが、そちらを良い意味で踏襲することなく、水上恒司という俳優の“今”の魅力を引き出した、“フレッシュ”な主人公像を構築したのですから。それでいて、主人公の根底に確実に“善性”があるという、やはりオリジナルの重要な要素を外していないのです。


劇中の水上恒司の“ヤンキー”的にも思える立ち振る舞いは良い意味で“昭和っぽさ”も感じさせ、それもまた味わい深いところ。



バディとなる韓国の刑事役のユンホ(東方神起)も、「初めはぶっきらぼうで頭でっかちでイヤなやつ」だけど「徐々に違う面も見えてくる」という役柄を好演しています。彼もまた身体能力とスタイルの良さで“アクション映え”しますし、日本語が得意であることも含めて、ユンホ以外は考えられない」ほどのハマり役でした。





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https://news.allabout.co.jp/articles/o/119478/#goog_rewarded





私もこの映画を見て、水上君のキャラと演技が光っていたと思いました👍💕

福士蒼汰君も狂気的でヤバかった!

ユノは監督さんが話していたように

少しカタコトの日本語で台詞を話していたり、

少し訛った韓国語だったり…こだわってましたね。

アクションは美しく、スタイルの良さも際立ってた✨️

演技は…顔の表情を作り過ぎかな?


2人のバディのケミstoryをもっと見たかったかな…との思いもあります。「あぶない刑事」みたいな…

それだとちょっと映画のstoryが変わってしまいますね…💦🤣🤣





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