ユノホ「東方神起はいろんな方々が守ってくださった」
ファンの歓声に包まれてステージに迎え入れられた2人。本作を観た感想を求められると、ユンホは「こういう舞台挨拶は日本で初めてなので、ちょっと緊張しているかもしれません(笑)」と前置きしつつ「僕も(本作を)観ましたが、輝かしかった20代の姿や、普段は見られない裏側にある試練なども描かれていて、東方神起という名前をこの2人だけじゃなく、本当にいろんな方々が守ってくださった中でここまで来られたんだと、改めて感じた瞬間がありました」としみじみとコメント。
「普段、僕は集中している姿が多いですが、自分でも知らないうちに、20代だった少年ユンホや少年チャンミンもそうですけど、夢を見て、約束を皆さんと一緒に守ってきている姿がちゃんと映っていたので、それが1番よかったなと思いますし、スタッフさんたちのコメントも見て、改めてグッときましたね」と語った。
チャンミンは「実は僕はまだご覧になっていない(観ていない)んです」と告白して会場の笑いを誘い、「僕らはただお仕事をしていただけなんですけど、アーティストとして今まで歩んできた道を撮った映像が、映画という形になることが僕の中で新鮮というか珍しくて、うれしくもあります」と吐露。
「その映像を映画として観てくださって、『感動しました』と言ってくださるファンの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。ただやるべきことをやってきただけですが、それが皆さんの心の中で響きがあるというのは、照れくさいけれどうれしいです。これから僕も(本作を)観てみたいと思います」と笑顔で話した。


