東方神起、20年間秘密にしていたこと告白
日本デビューからの20年間で、誰にも言っていない秘密を聞かれると、ユンホは「かわいい〜」と答え「皆さんもご存知だと思いますが、ステージでMCをするときに、皆さんが大きな声で『ユンホかわいい!』と言うんですよ。僕はそのたびに“俺、かわいくないから”って嫌がっている雰囲気を出していたのですが、実は最初に『かわいい』という言葉を聞いた瞬間から、『かわいい』という言葉(声援)が大好きなんです」と告白して会場を沸かせ、観客から「かわいい〜!」の声を浴びたユンホは、「かっこつけるために(嫌がる)フリをしていましたが、実はうれしくて。ステージの上ではカリスマの曲を担当しているから隠していましたが、実は最初からずっとうれしかったですし、1人でフッと笑っていました。皆さんも、かわいいです」とにっこり。
チャンミンは“スペイン語”と答え「単語の響きが魅力的だなと思って、いつか機会があればスペイン語を習ってみたいなと、昔から実は思っていました。(今も)思っています」と明かした。
東方神起ユンホ、“監督デビュー”に意欲
続けて、日本デビュー20周年にちなみ、これからデビューしたいことを聞かれると、
チャンミンは“SPAIN”と答え「いつかデビューしたい」といい、MCから「さっき聞きました」とツッコミを浴びる場面も。
一方、ユンホは“監督デビュー”と答え「大きなことではなくて、前から自分のプライベートなことを、うまく芸術にしたらいいんじゃないかと思っていて、いつか僕が皆さんに見せたい演出監督とか、ありのままのパフォーマンスを断片でもいいから見せたいなと思うので、今はいろいろことを勉強しているんですけど、思ったより時間がかかるかもしれません」といい、
ユンホの答えを聞いたチャンミンは「すてきですね。真面目な答えをしていて」と語っていた。
最後に、締めにコメントを求められると、ユンホは「舞台挨拶に立つ前に、皆さんがこの映画を観た感想をSNSなどでアップしているのを全部見てきました。“こういう風に感じてくださっているんだな”と、皆さんの気持ちがちゃんと伝わりました。
それが(自身にとっても)勇気になりますし、今回の映画で1番伝えたかったポイントでもあったのでありがたいです。メンバーのように一緒に感じて、一緒に泣きながら観てくださって本当にありがとうございます」と感謝。
チャンミンは「僕たちのステージへ向けての風景や生活が詰まった映画ですが、愛情を込めてその映像を観に来てくださったことに感謝します。2人が頑張っている姿を見て、皆さんもそれぞれの場所で、それぞれの仕事に向けて頑張る勇気や力をもらってほしいなと思います。僕も観ますので、一緒に楽しみましょう!」と呼びかけた。(modelpress編集部)
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