東方神起、再始動時の思いを回顧
ユンホ「正直に言えば怖かった」 チャンミン「うれしさは忘れられない」

2012年の東方神起の再始動となったライブツアー『TONE』。
当時の思いを問われると、ユンホは「再始動して初めて『TONE』のアルバムを出す時は正直に言うと怖かったです」と率直に語った。
20代でもあり「男としてカッコつけている部分があって『大丈夫だよ』と言っていたけど、
『この2人で大丈夫かな』という不安感もあった。
待ってくださっていた皆さんに再始動した東方神起の、どんな面を見せたらいいのかという悩みもあったので。
ワクワクというよりは正直に言えば怖かった」と語っていた。
ファンは温かく迎えてくれ「『TONE』のツアー、アルバムがあったからこそ、その後の道が見えた。すごくありがたいステージだし、アルバムだと思います」としみじみと語っていた。

チャンミンは「再始動ということで、アーティストとして止まった時計が動き出した。
とてもワクワクしました」と対照的な思いがあったという。
「とにかく全力で前に向けて走り出したいなと思って『TONE』のツアーを準備した記憶があります。
また、たくさんの皆さんの前でステージに立てる、歌える。アーティストとして歌えないのは命を失うことと同じ。与えられた第2の命。ゲームをする時、ボーナスの命をもらうとうれしいじゃないですか。
ゲームの軽い気持ちと比べられないですけど(笑)。とにかく新たな生命をもらった。うれしさは忘れられない」と笑顔で話していた。
ユノの当時の心境は痛いほど分かりますね。表情を見ていても伝わるものがありましたから。。。
チャンミンはそうなのかな?不安も大きかったんじゃないかな?って思いますけど。。。。
当時はそんなに前向きなチャンミンだったのかな。
