「東方神起」、「ファンの方々の力で20周年…責任感を持って活動する」今後はソロ活動も?【2024 KGMAレッドカーペット】
「本当に多くの方々に愛されました。ファンの方々の力で、『東方神起』が20年間、黙々と歩けたと思います。責任感を持って、瞬間ごとに努力するアーティストになります」
グループ「東方神起」が、デビュー20周年を迎えた感想と覚悟をこのように明らかにした。
「東方神起」のユンホは、16日、インチョン(仁川)広域市チュン(中)区ウンソ(雲西)洞のインスパイアアリーナで開かれた「KGMA」レッドカーペットで、「ことしで20周年を迎えたが、赤ん坊が成人になる年齢ではないか」と問い返し、「成人になった後に第一歩を踏み出す一年。今後の『東方神起』がもっと気になる」と語った。
ことし最も記憶に残る瞬間には、20周年コンサートを挙げた。チャンミンは、「インスパイアアリーナで20周年コンサートをしたのが一番記憶に残る」としながら、「ファンたちと長い思い出、多くの交感を積んだ。おかげでステキな公演を作ることができたと思う。その時が一番記憶に残る」と述べた。
今後の活動計画については、「来年初めまで、日本での全国ツアーが予定されている」とし、「その後には、グループ活動に加え、個人活動を通じて多彩な魅力をお見せする」と覚悟を固めた。
最後にユンホは、きょうの「KGMA」のステージに対して、「このような場に招待されたことだけでも感謝する」とし、「そうそうたるアーティストと共に舞台に立つが、迷惑をおかけしないようによいステージを繰り広げながら楽しんでいく」と意気込んだ。
チャンミンは、「ファンの方々が好きな『東方神起』の代表曲をメドレーで披露する予定」とし、「きっと喜ぶだろう」と自信を示した。
「KGMA」は、、韓国最高のエンターテインメント・スポーツ専門紙「日刊スポーツ」が披露する新しい大衆音楽授賞式で、16日から17日まで、インチョン広域市チュン区ウンソ洞のインスパイアアリーナで開催される。
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