ViViの撮影裏話

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http://www.vivi.tv/topics/2017/12/5567/
東方神起、神様から愛を試された時間。対照的な二人の撮影風景とは?

みんなが待ってた、東方神起の再始動。2年のときを経て、新しくスタートを切った彼らの愛は、前よりずっと深く強く美しくなっていた。たまっていた思いが溢れ出す。お互いに対する思いやファンへの感謝のみならず、音楽からファッションまで、東方神起の今とこれからがここに。インタビュー前編をお届けします♡

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僕たちのこれから
それは、神様から愛を試された時間だったのかもしれない。2年間、離ればなれになった2人。2人揃って歌い踊る姿を、目にすることができなかったファン。どんな大きな成功を収めても、どんな輝かしい幸福が降り注いでも、スターが辿る壮大なストーリーには、必ず試練が降りかかる。

当たり前にそこにあったものが、突然目の前からなくなってしまう。そんなことを、想像したことがあるだろうか? もちろん、東方神起として2人での活動を休止するとき、再始動は既定路線だったに違いない。いつかまた会える。心は繋がっていると信じている。それでも、猛スピードで移ろいゆく世の中で、孤独や焦りを感じてしまうことだってあったかもしれない。〝輝き続けること〞を宿命づけられた2人が、再始動のときに、果たしてどこまで、かつての輝きとお互いへの信頼と愛を取り戻しているのか。取材をする前は、そのことが唯一、気がかりだった。でも、この日スタジオに現れた2人は、以前よりもさらにゴージャスで迫力があって、優しくてユーモラスで、謙虚でお茶目で。神様から与えられた試練をちゃんと乗り越えた、人間としてのスケールの大きさを感じさせてくれた。こうしてまた2人で、未来を語れる幸福に、包まれていた。

よろしくお願いします!」
よく通る声で、元気に挨拶をしながらスタジオ入りしたのはユンホ。その颯爽とした佇まいには、スタジオの空気を一気に浄化するようなフレッシュさがある。ユンホの後ろでチャンミンは、大きな身体を折り曲げて大勢のスタッフに会釈しながらメイクルームに向かった。ゆったりした雰囲気のユンホとは対照的に、少し慌てたような感じだったけれど、大きな目から、キラキラとした輝きが零(こぼ)れる。
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撮影中の動きも対照的だ。

積極的にいろいろなポーズを試すユンホと、それに呼応するように動きを変えていくチャンミン。チャンミンの心臓のある場所にユンホが頭をくっつけたり、ユンホの肩に、チャンミンが顎を乗せたり。ソロカットでは滅多に笑顔を見せなかったチャンミンも、ユンホと一緒だと、自然と頰を緩める。ベタベタするわけじゃない。ことさら仲のよさをアピールするわけでもない。でも、撮影中、2人の間の確かな信頼感のようなものは、ヒシヒシと伝わってきた。

東方神起としての活動から離れていた2年間を振り返って、チャンミンは、「すべてが恋しかった」と言った。「すべてが、恋しくなることばかりでした。撮影だったり、レコーディングだったり、ライブツアーだったり。そういう、今まで当たり前にやっていたことが、恋しくて仕方がなかった。なのに、僕は時間が流れるのをただ待つしかできなくて……(苦笑)。小さい頃から一生懸命取り組んできたことから離れてみて初めて、歌うことや踊ることが、自分にとってものすごく切実なものだったんだな、ってことがよくわかりました」

作詞も手がけるせいだろうか。チャンミンは、何気なく発する言葉が、とてもエモーショナルだ。「恋しくて仕方がない」とか、「切実」なんて言葉、普段の生活の中でサラリと使うことができる人なんて、日本人でもほとんどいないんじゃないだろうか。最初、「セツジツ」とうまく発音できずに、「セジュツ?」と言いかけて、スタッフが、「セツジツ」と助け船を出した。そのとき、チャンミンは嬉しそうに、「そう、切実」と言って、パチンと指を鳴らした。
・・・インタビューの続きは近日公開予定!!! 11月22日発売のViVi1月号にも掲載されてるから、待ちきれない方は本誌でチェックしてね


★★★★
この内容はViViにあるものと同じですよね?
とりあえず、後変も期待します!(笑)