ロコレ記事より
9月上旬に韓国で開かれた「防衛産業展」。最終日の10日に組まれていた公演にはユンホの出演も噂されていたが、結局は彼の登場がなかった。ケガの影響ではないかと言われている。彼のように兵役中に負傷した場合には、どのような対応が取られるのか。
一般的に、軍務中のケガに対しては万全の治療態勢が整っている
(写真=韓国陸軍公式サイトより)

治療を受ける環境はいい
軍隊では膝を負傷する人が多いのだが、同じようにケガが多い個所は腕である。重い銃を持って動きまわることで、どうしても腕に負担が多くなってしまう。
ユンホの場合、ケガの状況は明らかになっていない。
9月3日に楊州(ヤンジュ)で開催された「夏の夜のコンサート」を見た人によると、腕を上げることは大丈夫だったが、肘を伸ばしたり曲げたりという動作はほとんどしていなかったそうだ。
ダンス曲がなかったのも、腕の状態が影響したのかもしれない。
ファンとしては治療の状況が気になるが、ユンホが所属する第26師団は総合師団として特別の医療部隊も編入されている。
その点で、治療に関して環境がいいと言えるだろう。
また、韓国軍では2013年から2017年までの5年間にわたって、「軍保健医療発展計画」を推進中だ。
この計画には、兵士の負傷時に万全の治療を施す態勢の整備も含まれていて、ユンホもその恩恵を受けているはずだ。
ユンホの場合、本来は休日となっている土日にイベントに出掛けることも多い。この場合は、代休を取れることになっているが、その代休がユンホはかなり溜まっているのではないだろうか。申請すれば、休暇を長く取れると言っても過言ではない。
10月2日から6日まで、陸軍の最大の広報イベントとなる地上軍フェスティバルが開催される。ユンホはその主役の1人。それまでにケガが治って万全の体調で臨めるように願っている。
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ロコレ記事よりユノの部分だけ抜粋しました。全文はこちらから見てください。
ロコレ記事より