“永久保存版”『WITH』ツアー・ライブDVDの見どころはここだ! | おもちゃ箱3~U-Know☆YUNHO

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ウレぴあ総研の記事がいいですよ~('-^*)/



1部抜粋ですので、続きはこちらから飛んで読んでみてください。

http://ure.pia.co.jp/articles/-/42696


【東方神起】“永久保存版”『WITH』ツアー・ライブDVDの見どころはここだ!

正直、見どころは「全部」と、いいたい。が、それではこの記事は“ここで試合終了”になってしまうので、無理やりに挙げてみるのでおつきあいいただきたい。
少々繰り返しになるが、『Love in the Ice』などのバラードでは、カメラがふたりの顔ギリギリまで寄るので、その表情から、言葉一つひとつを大切にしているのが伝わるし、『Rising Sun』を始めとするダンス曲での鬼気迫るパフォーマンスは、画面から息づかいが聞こえてきそうだし(私的にダンスブレイクのカメラアングルは大正解!!)、『Spinning』『MAXIMUM』のパフォーマンスは、画面から神々しさすら伝わるほど。
他にも、ユンホの『サクラミチ』での表情にはぐっとくるだろうし、『Love in ~』『時ヲ止メテ』でのチャンミンの熱唱のロングトーンにはやっぱり胸がふるえるだろうし。ダンス曲では、まっすぐに伸びた腕や蹴り上げた脚の美しさだとか、たまに見せる茶目っ気たっぷりの表情などなど、挙げたらキリがないのだ。

しかし! もっとも注目すべきはやはり、ライブ本編最後に、会場全体を温かな涙で包んだ『With Love』のシーンに他ならない。会場のスクリーンに流れた写真やコメントは見えないものの、ふたりの目がどんどん潤んでいき、ついには涙が頬をつたい、顔をゆがませる……といった場面がしっかり収められている。子どものように泣きじゃくるユンホと、ユンホの肩をしっかり抱くチャンミン。そして、ファンと交わす約束……。これら一連のシーンがバッチリ収められているので、ここだけでも一見の価値あり、というか永久保存版だと思う。

きっと、妙な“やられた感”を感じるほど泣けてくる映像だと思うので、翌日用事を控えての視聴はおススめしない。



ライブ本編の他にもおススめがある。

華やかな表舞台の裏側を収めた映像「バックステージ・ドキュメンタリー」だ。こちらは、初回限定盤(DVD3枚組、ブルーレイ2枚組)にのみ収録されている。
映像は、1月のリハーサルの初日、ふたりの挨拶から始まる。この時点で、今年兵役入隊を控えたふたりが、このツアーにどんな想いで臨んでいたかが明かされる。ステージからも十二分に伝わったけれど、あらためて言葉にされると、またまたぐっときてしまうだろう。そして、ファンのあふれる笑顔にスタッフの寄せ書き……と、オープニングからすでに、“これはヤバイ”感が……。
そして、ふたりのそれぞれのインタビュー(言葉が本当に印象に残る!)を交えながら、会場ごとにツアーを追いながら、決して表からは見ることはできない“喜怒哀楽”が綴られていく。ここでは、ざっくりまとめて紹介したいと思う。
ふたりにとって、ファンにとって「喜」となる場面。それは、ツアー中に迎えた、ふたりの誕生日を祝う様子だったり、いまやファンの合言葉とも言える「We are T」の誕生秘話だったり、とある会場の打ち上げの挨拶でチャンミンが口にした(ネットで一部明かされていた)言葉だったり。支えるスタッフの思いも、ふたりがしっかり受け取っていることもわかり、心がじーんと温かくなるシーンがいくも収められている。

また、ライブの総合プロデューサーであるSAM(TRF)が、ふたりの印象の変化を語るインタビューがある。ふたりの成長を語るものだが、それを裏付けるシーンを観ると、ふたりの成長はもちろんだが、ふたりの信頼感や関係性の変化も感じられ、またまたじーん……。
「楽」は、「喜」と同様に語ることもできるが、あえて分けてみた。神々しいステージパフォーマンスの真逆をいく姿(このギャップが魅力ともいえるけど)で爆笑させてくれるはずだ。

思わず、「え、そこ!?(笑)」とツッコミたくなるのは、大阪初日で“やっちまった”ユンホの、後の必死ぶり。チャンミンから明かされるユンホの様子とそのコメントに、きっと同意したくなる楽しい場面だ。また、ユンホのとある“本気練習”も必見だ。

一方のチャンミンにも、(東京ドームのリハで)膝をついて悔しがるシーンがあるので、ぜひ、ツッコミを入れて楽しんでいただきたい。
また、ふたりが互いに今だから言える言葉や、スタッフがふたりに仕掛けるイタズラのシーンも。そこは、笑いとともに、冗談の裏に見える繋がりや楽しませようというスタッフの心意気が感じられるはず。心がじんわりあたたかくなるシーンかもしれない。




「怒」には、いろんな要素が含まれている。
ステージでも明かしていたが、ふたりは音響に対する不満を口にする。なかでも、もっとも驚かされるのは、ユンホが声を荒げる場面だ。本番ステージの真裏でユンホはスタッフにぶちまける。語勢を強めるユンホの姿は、これまで見せてきた姿からは想像もつかない。一方のチャンミンも悔しさをにじませるも、状況を受け入れ冷静に返す。(ふたりのバランスの良さったら……!)

怒りや不満を漏らす場面と聞くと“負の要素”にとられそうだが、実は、驚きこそあるが、嫌な気持ちになることはないはず。言葉を向けられたスタッフもきっと同じだと思う。それは、ふたりの根底にあるゆるぎない“想い”をわかっている、ふたりはプロフェッショナル、ということが容易に想像がつくからだ。


「哀」の色が濃くなるのは、いわずもがな終盤

いよいよ、ファナイル。本番が始まるその直前、スタッフがチャンミンにかけた言葉、ユンホとかわす……。ファンはもちろん、ずっとふたりとともにしてきたスタッフ、ダンサー、バンドのメンバーが見せる姿に、きっと、“涙腺崩壊の危機”を迎えてしまうだろう。ただ、観終えた後に残るのは、ネガティブな感情よりも、もっと前向きなものだと信じている。
映像を観ると、本当に、「え! そんな状況だったの!?」と驚かされることがたくさんある。ユンホが口にする不安や、まさかのトラブル、そして、チャンミンがにじませた悔しさ・不満。公演を観た人ならきっと、「“そんなこと”微塵も感じさせなかったジャン!」と思うだろう。
なぜ、見せないのか。
ふたりの、10年を通しての「ライブに対する考え方・意識の変化」が語られている。
東方神起にとってステージとは? 東方神起のパフォーマンスとは?
頼もしいばかりの言葉(答え)こそ、“東方神起そのもの”だと思う。




もうひとつ、初回限定盤のみ収録されている各公演のMCダイジェストもおススめしたい。
こちらには、ふたりの“誕生日公演”はもちろん、ふたりの爆笑トークに、公演を訪れた後輩たちの姿も収められているのでお楽しみに。(公演中に紹介することを事前に知らされていなかった後輩たちの姿が観られるよ)
文字では伝えきれない、ふたりのパフォーマンスの素晴らしさや言葉の温度。スタッフ、バンド、ダンサー、ファンみんなひっくるめた“チーム東方神起”の空気感を、ぜひ、映像でも感じてほしいと思う。
きっと、涙なしには観られない(と思う)ので、ちょっとだけ寂しさも感じるかもしれない。でも、涙の先に、笑顔が待っている。ふたりと交わした約束を思えば、温かな気持ちになれるはずだし、悲しく感じた日々を、「こんなこともあったよねぇ」と、笑いながら温かな思い出として語れるときがきっとくる。