10周年を迎えて、新たな東方神起の歴史が刻めた | おもちゃ箱3~U-Know☆YUNHO

おもちゃ箱3~U-Know☆YUNHO

東方神起の活動を応援しています。

10周年を迎えて、新たな東方神起の歴史が刻めたユンホ チャンミン

―ドームツアーが始まりましたが、印象的な出来事はありますか?
ユンホ 自分の誕生日がツアーの初日で、ステージ上で誕生日ケーキでお祝いしてくれたことです。直前までスタッフさんがおめでとうって言ってくれなくて、リハーサルでも誕生日おめでとうのドッキリもなかったので、寂しくて。しかも、誕生日を迎えた夜中に、ホテルでひとりラーメンを食べていたから、それもあって寂しいなと思っていて。でも、ステージ上でサプライズをする為だったのかと知ったときは、すごく嬉しかったです。チャンミンには、顔面ケーキをやられました。

チャンミン 思いっきりやりたかったけど、その後、ちゃんと歌わないといけない新曲だったからできなくて。もうちょっとボロボロにしたかったので、悔しかったです(笑)。

――「サクラミチ」はツアーで披露していますが、ライブで歌った感想は?
ユンホ 新曲なのでじっくり聴いてくれている印象があります。最初は反応が静かなので大丈夫かなと思ったけど、みなさんがいろいろと考えながら聴いてくれている姿が見えて、いい曲だという確信が持てました。

チャンミン 集中して聴いてくれているファンの方の姿を見て嬉しい。個人的には、2人が曲の最後でLEDの画面を見ているんですが、桜の花びらが舞い落ちている画がすごくキレイで、ライブでこの曲の世界観をそこまで表現してくれるとは思っていなかったので、(振り付けを担当しているTRFの)SAMさんに感謝しています。

――ツアーファイナルはどんな気持ちでステージに立っていると思いますか?
ユンホ 予想したことがないです。ステージに立つ直前にいつも考えるようにしているので、それまでは特に何も考えないです。最終日なので初日からは成長した姿を見てもらえると思います。


チャンミン 今までライブ中に、客席を見て楽しむってことができなかったけど、今年初めてお客さんをじっくり見て、応援と声援、赤いペンライトを見て楽しめるようになった。余裕がなかったというわけではないけど、何万人というたくさんの人のパワーと応援を楽しみながら、恩返ししたいなと思いながらステージに立っていると思います。

――今年10周年を迎えましたが、振り返ってみて率直な気持ちは?
チャンミン 僕は、10周年を振り返ってみるとたくさんの時間が過ぎ去ったなと思うのですが、そこまで特別な思いはなく、他の年と同じ1年だなと日本は、僕たちにとってはもうひとつのホームみたいな海外なんですが、今みたいにたくさんの方に愛されて来れたという証の数字で、すごくありがたいなと思います。


ユンホ ずっとこの仕事を続けられているのは、すごいことだし、10年間いろんな方にこんなにも愛されることは、なかなかないこと。日本をはじめ、アジアなどでたくさん愛されているのは、東方神起が頑張って来たというわけではなく、みなさんと一緒に過ごした10年だと思う。ライブでも毎回言っていますが、東方神起がここまで来れたのは、みなさんが東方神起を大切にして、一緒に頑張って下さったからできたことなんじゃないかなと感じています。10周年を迎えて、また新たな東方神起の歴史が刻めたんじゃないかなと思っています。

――この10年で一番思い出に残っていることは?
チャンミン 日産スタジアムで開催したライブです。7万人の方に来てもらえる力を持っている人だったけ? と自分自身に驚きました。こんなにたくさんの方に愛されている、そこまで影響を与えられる人でいられるのか? 今の自分ってちょっとすごいなっと思いました。そのときのことは、忘れられないです。

――そのライブで特に目に焼き付いている光景は?
チャンミン ライブ中に一緒に手を振ったりジャンプしていたときだったと思うのですが、ふと思ったことがあって。僕の友達が10人集まっても、何かでひとつのことになることは難しいと思う。なのに、ライブでたくさんの人と繋がって、ひとつの風景が作れることはすごいなと思いました。

――ユンホは?
ユンホ 僕は10周年を迎えている今が、一番印象に残っています小さい会場から日産スタジアムまで、すべて僕にとって大切なことで、一瞬一瞬を思い出にして留めておきたい。