TREEのDVDやっと観た!先日のフジテレビの放送では放送されなかった部分も。 まずはChampion。近未来を思わせる映像、スターウォーズを彷彿とさせる衣装。これは東方神起風サイバーパンク!? 無機質さと熱さが混在したこの曲にピッタリ。フードを目深にかぶっての登場、似合ってる。
2) SCREAM。ドラムンベース+ダンスホールレゲエのリズム、ユノのドヤ顔、チャンミンの高音。最高。 Disvelocity。ナナナナナ♪のユノの動きに釘付け。Blooding Poisonでも感じたけど、彼は身体を横に移動させるときの圧が凄い。空気がユノに押されてる感じ。
3) B.U.T。ユノのポージングの凄さに感嘆。こんなに激しく踊ってるのに、いつ写真を撮られてもブロマイドになりそうなくらい常に姿勢がキマってる。神業。I Love youでは、そうだこの人たち歌もうまいんだった!と思い出すw チャンミンの最後のビブラートが丁寧で素晴らしい。
4) With all my heart。二人の歌は本物だってことが分かるパフォーマンス。大好きな「I Know」や「Duet」を手掛ける井上さんの曲だけど、この曲はベタ過ぎてワタシの好みではない。でも聴き入ってしまう。二人の声の出し方、気持ちの入れ方が好みを凌駕してしまうのよ!
5) SURI SURI。これ観ながらふと思った。ワタシ、ポップミュージックが好きでそれなりに沢山の歌手を観てきたし、その中に踊りの上手い人も沢山いたけど。ワタシの中で、ちょっとした動きにハッとさせられて釘付けになるダンスをする歌手は、マイケルジャクソン、マドンナ、ユノだわ。
6) まぁ、マイケルは別格だとは思うけど。。いろんな人にモノマネされるような踊りをする人だからね。でも、歌がちゃんとしてて、その上で身体の動きに釘付けになるという意味ではマドンナも、そしてユノもワタシにとっては同じグループ。
7) Why? この曲の何が凄いって、ガン攻めなとこ。普通の格好良さで満足してない。ユノの癖あり唱法ラップwとか、よさこい風の掛け声とか、アクの強い要素をあえて注入して唯一無二の世界を構築してる。ワタシ最初は少し苦手だったのに今は大好き。東方神起の「癖になる」感じを象徴する曲。
8) このライブDVDに関していえば、もうちょいWhy?の切羽詰まり感を強調させたソリッドな演奏だったら、なお良かったな。このバックバンドは、どちらかというと洗練された柔らかい音を出すのが得意そうだよね。いつかゴリゴリにハードな演奏をするバンドとも組んでみてほしいな(笑)
9)ドキュメンタリー映像で印象に残ったのは。。チャンミンが、SAMさんに直談判しに行くところ。ネタバレにならないよう伏せるけど(トンペンの皆さんはほとんど観てるだろうけどw)、ワタシ、チャンミンのこういうとこ大好き!って思った(笑)。あとは。。二人に水色は永遠に着せないでww