音楽評論家の田家秀樹ブログにa-nationでの東方神起の事が書かれてます!
http://takehideki.exblog.jp/19577321/
抜粋です!
昨日の「aーnation」も面白かったですよ。
東方新起がすごかった。
日本で10年やっている彼らはもうKとかJというくくりにはいません。
ダンスといい歌といい、客席とのコミュニケーションといい、日本のトップレベルのアーテイスト言う印象です。
チケットを取れないのも当然でしょうね。
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2013年名古屋ドームにも参戦されていてその時の感想を書かれてましたね。
ほとばしるような気迫とか、こみあげるような思いとか、意を決したような覚悟とか、そういう精神的な何か、というより、客席と信頼感のあるコンサートという感じですね。
気持ちと気持ちが通い合っていることが前提になっている。そういう確かさの上に成り立っているという感じでした。
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2012年東京ドーム参戦の時の感想は、、、。
ライブが素晴らしかったんですね。3時間を越える長さなのにそれを感じさせないメリハリと演出、あれだけ激しく踊っても崩れない歌、二人のキャラクターの違いがはっきりと出ていた生身感、そしてバンドの生演奏を多用した音楽の幅の広さ。明日もあるんでそれ以上は触れませんけど、予想以上だったわけです。
社会勉強だの、K-POPとJ-POPだの、女子に受ける理由だの、言い訳がましいことを書いていたのがちょっぴり恥ずかしいというんでしょうか。そういう次元じゃなかったです。彼らをK-POPという括りに収めてしまってはいけない、という感じでした。あれだけの長さであれだけの密度を持てる人は多くないです。