お気に入りの表紙に投票して1位になったら撮影秘話披露~ってことで頑張って投票しましたが1位ならず、、、、、。
でも、撮影秘話が披露されてました。
【担当カメラマンの撮影秘話】
《創刊号の表紙はオフィシャル提供写真です。そこで今回は、これまで
東方神起を撮影したカメラマンに、取材当時の話を聞きました》
熱烈なファンが多い、韓国芸能界のカリスマ、「東方神起」。
名前こそ知ってはいましたが、
「韓Fun」で仕事をするまでは、彼らを一度も見たことがありませんでした。
漠然と抱いていたイメージは「畏れ多い」といった感じでしょうか。
取材先で仲良くなった女性記者にこのことを話すと、
「東方神起を見ないでこの仕事してるんじゃダメ!
だまされたと思って取材してみなさい」と叱責されてしまいました。
ある日、チャンスが巡ってきました。
アルバム「TONE」の巨大看板発表会に向かったのです。
背中合わせにジャンプする巨大看板を背に、東方神起の2人は笑顔で登場しました。近くで見る実物は、やはりカッコイイ!!
われわれメディアに日本語で対応してくれたのですが、その物腰はとても柔らかく、紳士的な印象です。
実はこのとき、カメラマンの中から「看板と同じようにジャンプして!」という〝ムチャブリ〟が出たのです。
実はこのとき、カメラマンの中から「看板と同じようにジャンプして!」という〝ムチャブリ〟が出たのです。
それでも無視することなく、丁寧に断っていたのが印象的でした。
この時の「いい人たちだなぁ」というイメージをいい意味で打ち壊してくれたのが、韓国・慶州で行われたドリームコンサートでした。
大トリでステージに上がり、大迫力の「Why? (Keep Your Head Down)」を見せつけられた時、「これはスゲェ!」と度肝を抜かされました。
気温7度まで冷え込むなか、寒さをものともせずに観客と一体になり歌い踊り狂う東方神起。シャッターを押す指が、寒さではなく興奮で震えたのを今でも覚えています。
(by Shiro Harada)
