『乗勝長駆』~ユノトーク部分日本語訳フル | おもちゃ箱2~U-Know☆YUNHO

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東方神起はユノ&チャミです。


マインさんが 日本語訳をしてくださってまして、快く許可してくださいましたので、お借りしました。


MC 写真むかってボア隣から
K:キムスンウ 俳優
I:イシグン コメディアン
イ:イギグァン BEASTのメンバー
T:タクジェフン 元歌手で俳優バラエティなど
A:コアラ
ヨ:イヨニ

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K:親友の後輩たちが応援に駆けつけてくれました。視聴者の皆さんに挨拶をお願いします。
ユノ:こんにちは。ボアの親友、東方神起のユノです。
T:お忙しいようですが、今日もこの後飛行機でどこかに行くとか。
ユノ:はい。明日日本でCMの撮影がありまして。
BoA:
そんなに具体的に言わなくてもいいのに~~
ユノ:僕密かにこんなの好きなんです(笑)
T:私は二日酔いがあるんですけど
ユノ:あっはははぁ~
K:あ~リアクションがいいですね~
ユノ:実はこの番組よく見てたんですよ。たまに急に振られることがあるから、練習してきました。
とにかくリアクションに困った時は大きな声で笑えと。

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T:今日出演した本当の理由は?
ユノ:
ボアがトークショーに出るのが初めてなので友達だから出なきゃと思ったのと、出なかったら後でなんとなくなんか言われそうで(笑)

K:一番気楽な友達がユノさんだって。
ユノ:紹介するなら素敵な友達とか言ってよ、気楽なって
BoA:私気楽なって言ってないですよ~
T:そうは言ってないけどユノの話をするとき笑ってた
ユノ:僕は本当に甘く見られてるみたい~~(自ら認める!)

T:友達歴長いですよね。
BoA:はい、でも最初はそこまで仲良くなかったんですよ。嫌いでした(笑)
ユノ:最初は僕も芸能人とは距離があって。
ぱっと見て明らかにボアオーラが放たれていて。
なんかこの人とは仲良くなれそうにないと思いました。とっても気が強いんですよ。目を見ただけで触らぬ神にたたりなしって感じあるでしょ?
それで最初はお互い嫌いだったんですけど、だんだん話すうちに合う部分も多くて仲良くなりました。

K:ボアさんはどうして嫌いだったんですか?
BoA:あ~なんか、私に対してお兄さんみたいに振舞うんですよ。
ユノは86年の早生まれ、私はただの86年生まれなんですけど、早生まれだからって兄貴ヅラするんですよ。
私は試験を受けて学校も早く卒業したのに。それでその後は個人的に会うことはなかったです。私がユノにタメ口をきくと年齢の秩序が崩れるって。

ユノ:86年生まれなんですが、同級生は85年生まれなんで自分で整理したんです。僕の周りの85年生まれはみんな同い年の友達だって。男女に関わりなく。
BoA:それで、それならもうそのままお互いの名前を呼ぶこともなく挨拶だけしてたのが、いつから仲良くなったのかな?
ユノ:そういえばいつからかな~

I:一緒にお酒を飲んだとか、ボアが困ってる時に助けたとか。ドラマチックな設定はないの?なければ作って!

ユノ:やっぱり共感できる部分がたくさんできてきたようです。
ボアが日本で活動してて、僕たちも日本で活動していて、
それまで自分が見ていたボアの姿とは違う姿だったんですよ。
なぜならいつも先輩だったしオーラもすごくて。でも人間的な姿も見えて、僕もいつの間にか友達だな~って。

T:早生れの86年だってことは一瞬忘れて?(笑)
ユノ:いまだにうちの事務所でもスーパージュニアのドンヘやウニョク(86年生まれ)は僕を先輩先輩って呼びます。ボアだけ僕に「おいっ!」って(笑)

K:こんなに仲良かったらニックネームのようなものありますか?
ユノ:たまに電話でユンドラ(ユノ太郎みたいなニュアンス)って。僕はポア~って。

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ボア、アラ、ヨニに対して
ユノ:SMの中でも気が強い3人組。だからさっきからなんか圧倒されて・・・
K:3人揃ったのでもうユノさんは帰ってもらってもいいかと(笑)

ユノ:僕の仕事はもう終わったみたいです(笑)
K:美女三銃士と仕切り屋さん(笑)

I:クリスマスに3人で集まったのならユノに電話して一緒にってならなかったの?
ユノ:僕はさみしく一人で焼酎を飲んでました。

T:そんな普段忙しい人や色々な人に会ってる人はそうゆう日やることがないみたいですよ(笑)
ユノ:司会者の方に座ろうかな(笑)
BoA:ユノのことどうしてその時思いつかなかったのかな?あ~その時は女性同士で楽しかったから。

T:ユノさんが入る雰囲気じゃなかったって?
BoA:3人でもさみしいのにユノが入るともっとさみしいでしょ。
T:お互いかわいそうになってきた
ユノ:あははははっ~~

I:笑い方が面白いね~あははははっ~~
T:その笑いちょっと帰るときに録音させて。着信音にするから(笑)

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ユノ:ボアは、お酒の量は気分によってコントロールできるんです。
食事会があると一杯飲んで、何人か選ぶんですよ。そうしたら最後まで付き合わないといけないんです。
I:酔いつぶれたとこ見たことは?

ユノ:酔ったらくせがあります。かわいくなります。
まず目が半月のように丸くなって特有の笑い声で笑い出すんです(笑)隣の人の肩たたいたり、愛嬌を振りまくんです。

K:喋り方はどうですか?
ヨ:舌っ足らずになります(笑)
BoA:もっと飲みた~いって言ったり。
ユノ:ボアが酔ってかわいくなるのはとても魅力的です。
K:じゃ、しょっちゅう会ってれば時に女性に見えたりはないですか?
BoA:本当にないみたいです。
ユノ:初めからボアが本当の妹のようで、むしろ姉のような時もあります。

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K:ボアが干物女だって思いますか?(干物女:結婚に興味がなく仕事ばかり一生懸命する女性)
ユノ:そうゆうふうにも思えますが、僕は違うような気がします。
ボアが、ボア先輩が、ボアさん・・・何て呼べばいいかな
BoA:ボア!ボア!ボア!(手を合わせながら)

ユノ:仕事を一生懸命するんですが、やはりさみしい時もあるみたいです。そしたらいい人いないかな~いたら紹介してって。
T:じゃ全く男性に関心がないわけではないんですね。
I:微妙な干物女だね~(笑)

ユノ:周りにいい男がいなくて。
BoA:私の周りに男性の方はとても多いのですが、友達どまりなんです。
ユノ:でもボアも絶対気に入ってる男性はいるはずです。
でもどうやって表現していいかわからないんですよ。好きだって気持ちを表す方法がわからないのです。
BoA:あ~知らない~(ユノが気持ちをわかってくれてることに対してハイタッチ!)
ユノ:たまに僕が見ていてもここでアピールしたらいいのにって思うのに、実際はクールにどちらかというとぶっきらぼうに接するんですよ。

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ユノ:理想象が最近かわりました。前は僕からしてもあ~理想が高いな~って思ったんですよ。それで心配していました。
ボア結婚できるのかなって。けど、最近は自分を気楽にしてくれて趣味が合えばいいって。

T:ユノさんから見てどんな男性が合うと思いますか?
ユノ:まずボアの全てを受け入れることのできる男性。そして気が強くて、僕の考えでは無条件にボアより能力がないといけません。
K:ワールドスターピ程度は必要でしょうか。
ユノ:ピ先輩は僕もよく知ってるんですけど、合わないような気がします。犬猿の仲っていうか(笑)

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ユノ:個人的に辛いことが続いたことがあって、何人か電話したんですけど会えなかったんですよ。
それでボアに電話して辛いんだけどちょっと話聞いてくれないかって言うとすぐ出てきてくれたんです。
それで話をしたら、ぱっと要点のみ何点かアドバイスくれたんです。
ほかの人は長く話をしてくれるじゃないですか。
僕は頭が悪いから(謙遜してるのね。ユノはまわりくどい表現よりもストレートな表現を好むのかな)そんな話をうまく聞けないというか理解するのが難しいんです。だから若干お母さんのようで姉のような友達。

ユノ:一番怖いのは時間に関すること。ボアが一番早く来てるんですよ。
もし遅れたら社長だろうが誰だろうがはっきり言うのです「どうして遅れたのですか」って。ばーっと言うんです。社長までが「その通りです」って(笑)

K:誰か注意するような人はいないの?
ユノ:僕が一度やってみたんですけど、死ぬかと思いました(笑)

T:ボアさんが会社で幹部でしょ?クォン(ボアの苗字)理事
ユノ:僕が見た感じでは、アン理事(カンタ)は理事だっていうオーラが出てますが、ボアの場合は理事だという感じを見せないようにしているのかどうかはわかりませんが、気楽に先輩という感じで接していると思います。

BoA:私理事の役職についてないんだって。
ユノ:理事じゃなかったのか?
BoA:うん、違う。
K:ユノさんも知らなかったのですか?
ユノ:はい、クォン理事だと思っていました。
BoA:理事じゃありません。本当に理事をされている職員の方がからかっているんですよ。
T:じゃ理事より高い地位なんですか?(笑)
BoA:いいえ。一介の歌手ですから。
ユノ:一介の歌手でも社長や理事の方よりも地位が高いのです(笑)
時間に遅れたら見てください。

BoA理事でなかったんですね、、、。知りませんでした(@_@)
でも、ユノも知らなかったった・・・・ってびっくり by ree



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ユノ:今日の放送で言いたいことがあるんです。
ボアが僕に「背も低いし、かわいくないでしょ?」って。
BoA:かわいくないとは言ってないよ~

ユノ:この部分に関してはボアは頭がいいんですよ。
自分が綺麗なのわかっている。僕がいつも言うのは「ボア、でもプロポーションがいいじゃない。顔が小さくて」でも背が低いってのはよく言ってる。
それでボアに会うときに靴の中敷取るべきかなって。いつもボアは取れって。(笑)
BoA:日本での放送で一緒だった時に、身長が190cmぐらいあるんですよ(笑)ユノはユノなりにチャンミンが背が高いからそうしてるし、チャンミンはチャンミンで合わそうと入れるから、190cmぐらいになるんですよ。
ユノ:(上を向いているキグァンに向かって)どうした?
イ:ヒュ~~

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K:お二人とも日本に進出して苦労が多かったでしょう?
B:ええ、私たち苦労が多かったです。
ユノ:(BEASTのキグァンに向かって)おまえ、今幸せなんだよ(笑)
イ:先輩たちのお陰様で
K:いつが一番大変でしたか?

ユノ:僕たちが今も忘れられないのが、当時韓国でグランドスラムというタイトルの賞をいただいて、何万人もの観客の前で歌った次の日、
日本でだいたい40人ぐらいのお客さんの前で歌ったことがあったんですよ。
これはスイッチを切り替えられなければとてもさみしいことで。
僕たちはいつもこう思っていました。
それでも僕らは5人だったから、メンバーがいたからお互いに慰めあうこともできるじゃないですか。
でもボアは一人だし女の子で幼かったし。誰か話せる相手もいない状態でずっとがんばってきたから。
僕たちもある程度成功したなと思うと人間だから高慢になることもあります。
これぐらいならもう僕たちが好きなようにしてもいいんじゃないと思うんだけど、いつもそんな時ボアが前にぱっと進んでいるのです。
その姿を見て僕たちも刺激を受けるんです。・・・・(ボアに向かって)僕よくやった?(笑)(ボアとハイファイブ!)

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ユノ::K-popのブームが起こっていて少し日本に行って活動しただけでもある程度評価を受けることができますが、僕たちが進出したときは本当に何もなかったんです。
さらに重要なことはそれでも僕たちはボア先輩のお蔭で楽だった部分もありました。ボアが行った時は知り合いも誰もいなかったし、一人でがんばって不毛地帯を開拓してきたんですが、その状態でまたアメリカにも行ったじゃないですか。それを見ていて、勇気というか、その場所にいても満足できるのにさらに新しい場所で挑戦するのは本当に大変だと思うのです。
それでボアが小さな巨人だと言われるんだなぁ~って。
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ユノ:一度も自分が辛いってことを最後まで口に出して言わないのです。
行動してみせてから話すから。そして周りでこう言われます。ボアだから。
I:そう言われるのはさっき一番ストレスになると

ユノ:本当にそれぐらい期待されます。ダンスの振りも一日で覚えてしまいます。そしたら僕たちもそうしないとおかしいでしょ!?(笑)
ボアがやったんだから僕らもしなくちゃなって。
僕の立場からいうと、たまには子供のように話して駄々こねたり、もうできないって撮影にも行かないとか。

BoA:(笑いながら)それ私の夢だよ~
ユノ:自分がしなきゃと思ったことは最後までやり通す。
それを横で見ていたら気の毒だなと思うんです。そしていつも自分で解決して一人でビール飲んでる時に幸せを感じるって。

BoA:干物女よ、干物女。
ユノ:いや~この子早く嫁に出さなきゃって(笑)まだその時じゃないってよくわかってます。

T:結婚したら何をプレゼントする?
ユノ:ボアが結婚するなら、ボアが望むものを何か一つプレゼントしようかと。
BoA:家がほしい、家(爆)

ユノ:あはははっ~家は愛する人と一緒に作るのがいいんですよ。

K:最後に質問します。ユノさんにとってボアさんは?
ユノ:栄養剤のような存在。時に刺激にもなるし、時にビタミン剤のように幸せを与えて悪いところも治療してくれるような存在だと思います。

K:わぁ~とてもいい話をされるから次の人たちにプレッシャーを与えています。
ユノ:あ~そうですか。最後に答えたほうがよかったかな(爆)