ツイで見つけました。
考察力がスゴイので、お借りしました。
韓国の18歳の男の子が書いた、東方神起に関する考察です。なかなか興味深い内容だったので、翻訳してみました(*^^*)興味ある方はどうぞ(*^^*)
(以下内容)
18男が見る東方神起
あらかじめ申し上げると、僕はカンミンギョンのファンです。
この文章は僕が主観的に書いたものです。
文の中で、5人の時の事と2人の時の事をよく比較します。
ですが '解体'という単語は言及しませんでしたし、5人と2人で分けられるほど十分に、2人としての独立的な色を確保したと思います。
1.東方神起 (2人)
- みなさんの考えと同じく、韓国の最高のアイドルです。
メンバーの60%が抜けた今も、あえて、最高だと申し上げます。
ルックス、ダンス、歌唱力、ステージマナー、パフォーマンス、何ひとつ取り残されることなく…アイドルとして、備えてなければならないものを全て備えていた、それらの頂点に立ったグループです。
僕は音楽に感心があり、東方神起の歌は全部一度くらいは聞いた事があったし、コンサートも全て1度ずつ見ました。
正直に言えば、コンサートを見る前までは、僕も東方神起に対して
の偏見が少し酷かったです。
ですが、見た後には、東方神起がなぜこんなに愛されるのか、わかるようになりました。
一言で、コンサートは僕の '認識の尺度' でした。
コンサートが、年度ごとに順をおって分かれたDVDがあるので、探してみました。
僕が知らなかった東方神起の90%は、コンサートにあったんだということをその時わかりました。
もちろん、その時は、僕が今言及している2人の東方神起ではなく、5人の東方神起でしたが、2人の東方神起が、今回日本で行ったコンサートを探してみましたが、DVDがありませんでした…
それで、ファンカムを探して見ましたが、やっぱり '名不虚伝' という単語が浮かびました。
5人の時のよう、いや、5人を凌駕するコンサートの運営力を見てとても驚きました。
では、メンバー別に僕の考えを申し上げようと思います。
1) ユノユノ
- 率直に申し上げます。
僕が知っていたユノユノは、以前までだけでも、5人のメンバーの中で一番歌唱力が落ちるメンバーでした。
ですが、今は違います。
いや、正確に申し上げれば、2人でもう一度戻ってきた時、ユノユノのボーカルの実力をぐっと変えて戻ってきました。
確実な真性としっかりと安定したミックスボイス…
僕が一番好きではなかった鼻声も、まるで鼻が除去されたような感じで戻ってきました。
そして、5人だった時も今も、やはり、ダンスを踊ると同時に、安定的なライブを駆使する能力はメンバーの中で最高だと思います。
ダンスの実力は…申し上げるまでもありません。
海外では第2のマイケルジャクソンで有名だと思います。
そして、ファンを想う気持ちは…正直、ユノユノの心の中は分からないけれど、表面的に出るものによればこれも同じく、アイドルの中で最高だと思います。
ルックスも背も全く劣りません。
ラップの実力は…ラップを専門的にやる歌手ではないので、当然落ちざるを得ないです。
真理ラップを多くの人が非難していたのに... 司会者が即興的にやらせて、そんなものというふうに考えられます。
それがユノユノの本来の実力なら、僕も当然、友好的に見ることはできないと思いますが、コンサートを見ながら、ユノユノはラップもある程度やるんだな…ということを感じました。
余談ですが、正直、真理ラップをする時は、Hユジンより上手いと思いますね…(苦笑)
2) チェガンチャンミン
- 僕が5人だった時も、2人でも、一番気に入っていたメンバーです。とてつもなく広い音域と、僕が一番うらやましい、ルックスと背…^^;
そして、5人の時の不足していた音色と呼吸の深さを、2人で戻りながら、確実に手に入れてきました。
5集の収録曲 'She' を聴かれたなら、差を感じることができると思います。
歌唱力は…メンバー中、発声は最高だと思います。
真性の裏声のミックスボイスが、3種の発声法の完成度は一番しっかりしていると思います。
発声はシアジュンスが最高じゃないかと思う方は多いのではと予想されます。
僕が考えるシアジュンスは…真性は本当に確実です。
ですが、ミックスボイスと裏声の完成度はこの上なく落ちます。
もちろん、これはシアジュンスの言えない事情をよく分かった上で申し上げています。
メンバーの中で一番高い身長…これは、みなさんご存知だと思います。
ダンスは…踊れないことはありませんが、キレとやわらかさを同時に持っています。
もちろん、これが良くないと見えるかもしれませんが、チェガンチャンミンの魅力だと思います。
何よりも僕が思うチェガンチャンミンの最大の魅力はまっすぐ、ハキハキした高音だということです。
コンサートで、X-JAPANのRusty nailを歌うのを見てファンになるところでした。
ラップはWhy(Keep your head down) の後半で出てきたパワフルなラップを聴けばとても良かったです。
ですが、昔の曲でちらっとラップを聞いたことがあると思いますが…その時は本当にラップが似合わないなと思いました。
現在、僕が運動をしながら、ロールモデルとしている人はチェガンチャンミンです。…………もちろん、似る可能性はないだろうと思います。
調べてみると、数えきれないほど多くの魅力を持った東方神起。
これからは、偏見を持ってしまう歌手の真価をしっかり見て、判断できると人間になるようにしましょう。
http://m.pann.nate.com/talk/315866947
翻訳:cknabnlaue