明日発売の『AERA
』からです。
東方神起
圧倒的な眩しさの光源を探して
圧倒的な眩しさの光源を探して
4月16日、午後3時半。東京ドーム周辺はすでに、イエロー、ピンク、ブルー3色の大きなトートバッグを持った人であふれていた。
2時間半後に幕を開けるのは、今年1月にスタートした「東方神起LIVE TOUR2012~TONE~」の東京ドーム公演。
トートバッグの3原色はこのライブツアーのテーマカラーだ。
グッズ売り場には長蛇の列。
友人と待ち合わせをしていた30代女性に「東方神起の魅力は?」と問うと、
「ライブを観ればわかりますよ」
と笑顔で切り返された。
その言葉の意味は、ライブが始まるとすぐにわかった。
午後6時過ぎ。ドーム内のライトが消えると、歓声とともに暗闇を埋め尽くす、赤、赤、赤。「レッドオーシャン」と呼ばれる赤のペンライトのうねりは、東方神起のライブ名物だ。
巨大なスクリーンに映し出されたキューブが割れて、ユンホとチャンミンの映像が現れる。
映画「マトリックス」ばりに跳びはねる2人。
映像の中からその姿がふっと消えると、本物のユンホとチャンミンが姿を現した。
大音量をかき消すほどの、声、声、声。
「不安、ないです!」
ユンホは身長184センチ、チャンミンは186センチといずれも長身だ。
立ち襟のシャツにファー付きのロングジャケット、そしてタイトなパンツはいずれも真っ白で、バックダンサーを従えて踊る姿はまるで従者を従えた王子か騎士。
2人は圧倒的に、眩しかった。
座った席から2人のいるステージまでは、かなりの距離があった。
J-POP、K-POP、洋楽と多くのコンサートを観てきたけれど、
こんなにも眩しさを感じたことはない。
照明のせいなんかじゃない、この「眩しさ」の光源は何なのか──。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
嬉しい言葉を並べてくれてますね

眩しいのは 2人の内面からでてくる パワーと私達の愛の反射かなぁ。。。

