今日は、窓の補助錠の紹介です。
暖かくなってきて、窓をあけたまま外出されることもあると思います。
泥棒の侵入は窓からが約7割ととても多くなってきています。
面格子があっても、20年程前の面格子だとすぐにとれますので
注意が必要です。サッシ枠の下か上に付属の両面テープでとりつけるだけで、換気しながら鍵もかかっている状態にできる補助錠があります。
また、外側からは警戒中のシールでここの家は防犯意識の高い家だと
あきらめさせる効果があります。やすくて簡単に設置できるとっても良い
商品なので、是非設置してみてはいかがですか?
詳しくはアクティブ防犯センターまで(*゚▽゚*)


とここまでは、フェイスブックと同じ内容です。

実際の窓の補助錠の普及なのですが、、


年に数回、警察署さんと連携して防犯教室に行って話を聞きにこられた

お母さん、お父さんたちは、「窓に補助錠つけたことあんねんけど、面倒になって

使わなくなってしまってん」と言われます。みなさん、なかなかわかっていても

設置しないのが現状のようです。


窓の補助錠前には鍵がついているものや、ひねってファスナーみたいに固定するだけもの。

または、暗証番号式になっているものやいろいろなものが販売されています。

毎日ロックすることを忘れないようなものを選定していただけたらなあと思います。


奈良県では、窓からの侵入もおおいんですが、無施錠も多いです。

やはり地域柄、平和な地域とみなさんおもっておられるようです。

でもでも、奈良県にはいろいろな国家遺産があり他府県や海外からの観光客も

おおいのでそれに混じって、窃盗団がくることもあります。

油断は禁物です!とにかく鍵を閉める、補助錠を閉めることを

手に覚えさせる訓練をしていただけたらなあと思います。

一件侵入されるとそのご近所を狙われやすいことも多いので、

みなさん、転ばぬ先の杖?として防犯のことを考えていただけたらなあと思います。笑い


防犯でご相談がありましたら、アクティブ防犯センターまで にっこり

電話0745-54-0291