先日は、今年の新入職員のケースレポート発表の日でした

患者さんにご許可とご協力いただいて、自分の治療をビデオに撮って、レポートにして、うちの職員の前で発表するんです。
自分の治療を客観的に見てもらう機会ですね

ビデオに撮ると、自分がイメージしていたものと違ってびっくりするんですよ。
主観って大事だけど適当なもんだなと実感します。
いや、もうわたしはびっくりしないけどさ。
はじめはね

今日は、理学療法士の3人が発表してくれました。
3人とも、拙いながらも患者さんへの愛が溢れる、努力と熟考の跡がみられる発表でした

だから、見ているわたしも頑張った分に見合うアドバイスをしようと思って、少しお話をそれぞれにしました。
うまく伝わってるといいな

発表者にはアドバイザーがつくんだけど、そのうちの1人には、発表者に向き合って指導した跡がみられなくて、ちょっとさぼりすぎじゃね
それを伝えようと思ってたら、いつの間にか消えていた………。
こらーヾ(。`Д´。)ノ
ま、いいや。
彼等がこれからもセラピストとして、健やかに