先日、友達と唐松岳に行ってきました

数年前に八方池まで連れていってもらって、その先に行きたいと思ったのが、わたしの山ガール
…もとい山女
になったきっかけなんです(*^.^*)だから思い入れのある場所です

昨年、同行したNちゃんがすーごく良かった
から、一緒に行こうと言ってくれたので、行くことにしました。新しいことにびびりー
のわたし。山小屋泊は2度目ですが、どきどき
です。白馬は遠いので、前泊です。
白馬八方のパイプのけむりとゆーホテルに泊まりました。
お風呂、ちびっとですけど星
が見えて良い感じでした


や。
まあ、わたし運転手だったんで、ぷはー
ってやっても良いっすよね
次の日は、6時のゴンドラ運転に合わせて始動。
もう既に一番近い駐車場は満車になってました

前の日にホテルのおねえさんに聞いたら、車中泊の人も居るのだとか。
夏山すげえ\(゜□゜)/


高所恐怖症のわたしにとって、最大の難関ゴンドラであります。
これのお陰で一気に距離を詰められて、高いお山に登れるんです。
感謝です(。-人-。)
が、しかーし。
怖いもんは怖い。
前回、八方池まで行ったときは、ここで青ざめて周囲の人を心配させたのでした



今回はそこまではいきませんでしたが、途中、ぎゃー。(;°皿°)とか、ひー((>д<))とか奇声を発しておりました。

ヴィクトワール・シュバルトブラン・村男3世。
白馬のゆるキャラだそーです。
最初見たとき、昇天してんの
とか言った不届き者はわたしです。ごめーん(。-人-。)

わたし、ゴンドラよりリフトの方が好きです。
高山植物を見ながら進みます。
後ろの方では雲海

白馬の街が見えなくなってました。
雲の上は快晴

日差しが桁違いに眩しくて強い。
紫外線が

こ、焦げる


八方池山荘でリフトを降りて、ここから山歩き開始です


八方ケルンからの白馬三山。
右から白馬岳、白馬杓子岳、白馬槍ヶ岳。
しろうまだけ、なのに、勝手にうまうまだけと命名し、見える度に「うまうま~
」と叫んでおりました。友達からは「いや、しろうまだから
」と散々突っ込み入れられましたо(ж>▽<)y ☆周りの人が見たら、阿呆だと思うさ。

リフト降りて、1時間位で八方池に到着です。
前に来たときは、ここまででもずいぶん登ったわ
とゆー印象が強かったのですが、たかだか1時間だったのね。山女としてのわたしも、ずいぶん成長したんだわ。
ここまでは登山じゃない観光の方もいっぱいいました。
ガイドブックとかの本で見るより規模が小さく見えるのですが、水面に映った景色も綺麗なのよ


そして、何やら水中に動くもの発見ヽ(*'0'*)ツ
おたまじゃくしかと思いきや、やたら脚や尻尾が長い。
サンショウウオとかなんですかね。
浅瀬にいっぱいいました



八方池のほとりには、飯森神社の奥社がありました。
旅の安全を祈念して、ご挨拶。
再びここに来れたことに感謝です(*v.v)。
さて、ここからは未知の世界。
数年前に行ってみたいと思った世界の始まりです

八方池をこんな風に見下ろすなんて、思ってもみなかった。

勝手な思い込みで、ガレ山かと思っていたのですが、周囲はお花畑


樹林帯もあって、変化に富んでいました。

そして、夏の高山の魅力
雪渓
ゆーきー

さすがに涼しいです。
雪でドリンクを冷やして休憩です。

いやー_(^^;)ゞ
歩行距離が短い割りに、標高差があるんで、息があがる((>д<))
危ない場所も大してないので、初心者でも登れるけど、体力作りだけはしておいた方が良いさね。
小さい山の裏に次のピークがあって、その山を巻きながら次のピークへ、とゆー感じなので、いつまで経っても山頂が見えないのは歯痒い感じだなあ…

続く………。