こんばんわ。
rune☆です。
「STUDiO PiVOTの復習」の続きのようなものですが、「階段昇降」です。
リハビリでは、階段昇降は、筋力勝負な課題なんですよね。大腿四頭筋(膝上です)の筋活動を用いて~
なんて、教わるのではないでしょうか。階段って、たくさん上り下りすると、脚が張ってきちゃうじゃないですか。でも、本来の脚の使い方をすれば、そんなことにはならないはずなんです。
以前、中殿筋にフィーチャーした回がありまして。中殿筋(横尻にあります)は主に、立位での側方の安定に用いられる筋なのですが、結構使えない人が多い筋でもあります。使えないとバランスが悪くなるので、代償的に股関節を締めたり、肩をすくめるようにして上半身を固めたりする人が多いですかね。
中殿筋がうまく使えるとどうなるかと言うと、バランスが良くなります。太ももに力を入れなくても、最小限の脚の力で身体を支えられるようになります。
師匠曰く、「階段は中殿筋を使うんだよ
」
…
その時は、意味がわからなかったです。身体が変化して、中殿筋が使いやすくなると、四頭筋に入らなくなるのはわかりましたが、何日かすると戻ってしまっていました。
最近の私は、こやつを使うことを練習しております。
股関節のストローク(骨盤のティルトの運動。腸腰筋の遠心性収縮を使います。難しいね)を、階段昇降中に使えるようになると、中殿筋は勝手についてきてくれるようになってきています。昨日の研究チームでハムストとガストロを活性化させましたが、これがとても楽にやれるようになるのです。
そんなわけで、最近は階段の上り下りをたくさんしても、あんまり脚は張らないですよ。筋肉痛もならないです。
きちんと身体を使うのは難しいですね。修行は続きます…。
rune☆です。
「STUDiO PiVOTの復習」の続きのようなものですが、「階段昇降」です。
リハビリでは、階段昇降は、筋力勝負な課題なんですよね。大腿四頭筋(膝上です)の筋活動を用いて~
なんて、教わるのではないでしょうか。階段って、たくさん上り下りすると、脚が張ってきちゃうじゃないですか。でも、本来の脚の使い方をすれば、そんなことにはならないはずなんです。以前、中殿筋にフィーチャーした回がありまして。中殿筋(横尻にあります)は主に、立位での側方の安定に用いられる筋なのですが、結構使えない人が多い筋でもあります。使えないとバランスが悪くなるので、代償的に股関節を締めたり、肩をすくめるようにして上半身を固めたりする人が多いですかね。
中殿筋がうまく使えるとどうなるかと言うと、バランスが良くなります。太ももに力を入れなくても、最小限の脚の力で身体を支えられるようになります。
師匠曰く、「階段は中殿筋を使うんだよ
」…
その時は、意味がわからなかったです。身体が変化して、中殿筋が使いやすくなると、四頭筋に入らなくなるのはわかりましたが、何日かすると戻ってしまっていました。
最近の私は、こやつを使うことを練習しております。
股関節のストローク(骨盤のティルトの運動。腸腰筋の遠心性収縮を使います。難しいね)を、階段昇降中に使えるようになると、中殿筋は勝手についてきてくれるようになってきています。昨日の研究チームでハムストとガストロを活性化させましたが、これがとても楽にやれるようになるのです。
そんなわけで、最近は階段の上り下りをたくさんしても、あんまり脚は張らないですよ。筋肉痛もならないです。
きちんと身体を使うのは難しいですね。修行は続きます…。