このお話は、お仕事をしている方全般へのお話に

 

 
なりますが、特に立腹していることはありませんので
ご了承ください。
 
 まあ、店舗名は伏せておきますが、決して店員の
態度が悪いとか、そういうことは一切無かったことを
先に断っておきます。
 
 まあ、快活クラブだったんですけどね。
 
 この話をする前に、
 
*制従業員もアルバイトも、しっかり働いて、問題が
 発生したら出来るだけ早く上司へ連絡相談すること
 
 です。会社からお金を貰っているんです、いくら
労働力を提供しているとはいえ、そのお金を得るには
大変な対価であり、
 
 大きな責任を伴います。特に接客業は評判が店舗の
繁盛を左右しますから、こういった店員側の不良は
無くしていく教育を希望します。
 
 話を簡単に説明すると、
 
1.食事注文をパソコンから注文した
2.店側から「注文を承ったので待ってください」
  というメッセージを受け取った
3.約30分経って食事が来なかった。混んでいると
  思って、まあ少し待っていた。
4.流石に50分強過ぎたので、
 「注文した食事が届きません」
 というメッセージを送った
5.その5分後くらいに、店員が僕の席に訪れて
 食事注文はほぼ1時間前に店舗側へ届いていたのに
 忘れていた事で食事を作っておらず申し訳ないと
 謝罪をもらった
6.僕は本当に怒らず、じゃあもういいですと注文を
 キャンセルしてもらって、そこの料金は当然支払い
 に載せないようにお願いした
 
 というやり取りです。
 
 まあね、アルバイトか正社員か、対応を忘れていた
のはどちらか知りませんけどね、
 
 しっかり仕事はしてね。別に、死ぬほど腹が減って
いて腹が立ったからこうしてブログに書いている訳で
はないのですよ、
 
 こういうサービス業って、特にある意味短いとはい
っても一部接客業な訳で、飲食を提供する場合は特に
気を遣わなければならないと思っています。
 
 要は、仕事って、簡単な部分と重要な部分があって、
正直、手を抜いていいところは要領よく手を抜いて、
 
 手を抜いていけない場面は、
 
 言われたことを、言われた通り、しっかり守って
やり通す
 
 という事が大事なんですよね。そして困った事態に
陥ったら、出来るだけ早く同僚や先輩や上司に相談し
て事を重大にならない様、手を打つこと、その行動に
勇気をもって当たる事、
 
 それが仕事です。
 
 アルバイトの方は特に、この辺りをひょっとしたら
軽く考えていて、
 
「たかが忘れただけじゃねえか」
 
 と思っていたら、考えを改めて気を引き締めて仕事
に取り組んでください。もしあなたがよく注意を受け
たり、直ぐにトラブったり、短い期間で解雇を言い渡
されたり、また、
 
「うるせえな」
 
 と言って直ぐに自分から辞めてしまうような人間で
あれば、
 
 それはあなたが人間的に大きな欠損がある証拠です。
 
 仕事って、そう簡単じゃない。それが嫌なら起業し
て自分で稼いで大金持ちになってから、
 
 僕のようなサラリーマンを見下してください、まず
はそこから、自分で稼いで税金納めて完全自立出来て
文句を言いましょう。
 
 僕ね、非常に残念だったのが、今ってネットカフェ
の場合、
 
・滞在時間と現在の料金
 
 がパソコン側で観る事が出来る様、判るようになっ
ています。
 
 んで店から出るときにその表示画面を確認したら、
ちゃんと食事料金は引かれていて、その代わり、
 
 -500円
 
 と謝罪でしょうかね、滞在料金から引かれていたん
ですよ。
 
 これね、カッコつけでもなんでもなくて、普通なら
やったー!って喜ぶかもしれませんが、
 
 僕は全く、嬉しくなかった。
 
 当然、別に通常料金でお金は取って欲しかった。
 
 もしこのブログをみて下さっている方で、学生さん
がいたら、そしてアルバイトをやっている場合、しっか
りと考えてほしい事があるんですが、
 
 仕事を失敗して放置したり、
 
「ま、いいや」
 
 とか手を抜いていけない場面で連絡せず黙って放置し
たり手を抜いてしまうと、
 
 会社の正当な儲けを、あなたの行動で、会社に損益を
与えてしまうのです、お金という形でせっかくの正当な
儲けを、
 
 あなたの手抜きが潰してしまうのです。
 
 本来であれば、1,380円の正当な支払いが生じていた
のに、-500円だから、880円のお金を請求する事が出来
なったのです。
 
「たった500円じゃねえか」
 
 そのたった500円のミスを、あなただったとしたら、
あなたのミスだからバイト代から引かれたら、悲しくない
ですか?
 
 しかし現実はもっと厳しくて、
 
 こういうミスをすると当然、社員の偉い人順に責任を負
わされるのが、会社です。それとは別に、
 
 こういった些細なミスが、店舗を閉鎖する要因になった
りするのです。
 つまり経営へ影響する要因にもなりかねない損害に繋が
る訳です。
 
「そんなバカな」
 
 ことが起こるのです。
 店舗は各々一定期間で店舗の店長以上のクラスが本社な
りに、またはオンライン会議で集合し、本社課長以上の偉
い方へ、店舗の儲け具合を報告します。
 
 その時、こういうミスは当然ながら予算計上され、そう
いうミスでのサポート予算は店舗ごとに用意されていますが、
なんでもボーダーラインがあって、このボーダーラインを
度々超える店舗は指導が入ります。
 
 指導が入るという事は、社内的にも予算が掛かってしま
う手立てを打たなければなりません。アルバイトや社員の
監視や教育頻度を上げて、サービスを向上させなければな
りませんから、その為の人材が必要になります。その人材
にも給料を払うので、それは会社が支払わなければなりま
せん。
 
 自分の些細なミスが、こういった経営にも影響する事を
忘れないでください。
 
 お金を貰うって、それだけ重要なのです。
 
 僕が残念に思うのは、極小ながら僕はアオキHDの株を
買っている出資者だからというのもあります。
 
 自分がわずかながら出資しているので、余計に売り上げ
が落ちるのを身に染みて痛感してしまったのです。
 
 すごく、嫌な気持ちですよね。
 
 いやほんと、腹が減っていたから怒り爆発、では全くな
いのです、
 
 こういう、ある場面では接客サービスをしている業種は
外せない業務内容をしっかり教育して欲しいな、いやすべ
きなのです。
 
 これはパワハラとは全く違い、従業員ならミスを出来る
だけへらし、サービスの質を上げて逆にいい印象を与えて
売り上げに貢献する教育をしなければいけないと思います。
 
 仕事には責任が伴います。
 
 だからといって、失敗は恐れないでください。失敗した
らすぐに先輩や上司に連絡、相談することが大切です。
 
 どんなミスも、時間が経過すればするほど取り返しのつ
かない事態になってしまいます。
 
 こんな事が起こらない様、バイトだからって手を抜いた
りして欲しくないですね。待遇が悪いと思ったら業種を変
えればいい。そうではなくて、仕事では、
 
「ま、いいか」
 
 が絶対に良くない結果を生み、それは将来自分の評価を
大きく落とす結果になり、自分の成長を止めてしまいます。
 
 結果的に、そんな詰まらない人生を歩むつもりですか?
 
 お給料、バイト代は結果、がまん料。
 時間を拘束されて、厳しく辛い事の方が多くて当たり前
です、
 
 仕事って、甘くないのですよ、というお話でした。