先ずはMotoGP情報として、YAMAHAがかなり奔走

しております。


 Ducatiからエンジニアを二人引き抜いており、空力

の方と総合性能を診る方をそれぞれヘッドハントして

おり、かなり力を入れると同時に、


 F1アルピーヌを辞めてやはりMotoGPへ復帰するで

あろうと言われておりますダビデ・ブリビオ氏、をも

リン・ジャーヴィス氏(結構良い年齢です)と交代するの

では?と言われております。


 実に動きが良いですね、本格的にヨーロッパ的な動

きを取り入れようとしているみたいです。個人的に、


 優れている現在の手法は、積極的に取り入れて発展

させていくべきだと僕は思います。それが日本の強み

であり技術技能の長所だと思います。真似と揶揄され

て良いじゃないですか、同じ土台で協力して切磋琢磨

して良いモノを造るならそれで。


 今は独自一国だけの技術ではもう世界では通用しな

い時代になったと思います。GAFAは強いがそれはアメ

リカの混沌とした国民性があるからで、元々のエンジ

ニアやCEOは純粋なアメリカ人ではありません。が、

アメリカという法の中で法に従って自由競争から生ま

れた企業ですから、


 そりゃあ強いに決まってます。バカ大国何でも規制

してクズ政治家と官僚がのさばる日本では決して生ま

れない、しかし企業だけは素晴らしい技術で居て欲し

い限りです。


 さて、ひょっとしたら、いえ先にイニシアチブを獲

るのは、


 YAMAHAではないでしょうか?楽しみ。


 で話は変わってKawasakiが相変わらず快進撃を飛ば

していますが、


 Z7、電動モーターアシストがどう業界に一石を投じ

るか面白そうです。


 簡単にパワーユニットはどうなっているかと言えば、


 451ccのパラツインエンジンに9kWのモーターを

組み合わせていると言います。


 Kawasakiから直接発表されていますね。


 んでタイヤサイズが、120/70とリアが160/60、そ

して履くタイヤはなんとDunlopのQ5Aと来たもんだ!


 チカラ入れてますねえ。


 ただ…


 電池やモーター等等の補機が搭載されるため、車重

が220kg以上あるらしい…のでちょっと重過ぎる様な

気がします。どっしりとしたハンドリングにはなるで

しょうが…どうでしょうねえ?


 ただ値段はバカ高いですが環境減税とかいう補助金

のお陰て一般的な600cc程度の値段には落ち着きそう

です。


 まー僕自身、ハイブリッドは大歓迎ですが、こうい

うのはカッコいいですけど購入しようという気は、


 無いです、ハッキリ言います。気に入ってる方、

 ごめんなさい🙇‍♀️


 ただこういうハイブリッドに移行…していく車種も

増えて行く事でしょうね。それは車両の技術発達には

大変良い事ですが…


 まあ僕があと、20年弱クルマやバイクを運転する事

でしょうが、


 たぶん石油やガソリンは、枯渇する事は無いと思い

ますし値段は上がるかも?でしょうけどね。


 まあ未来の一台として名を刻めるかな?Kawasaki!