ん〜、少しブラドル(HONDAのテストライダー)の中

で気になった言葉があってですね、


 来年コンセッション(優遇処置)については各メーカー

が大体合意の筋を認め始めている


 という様なニュアンスで語っていたんですが、まあ

私如きでは及びも尽きませんけれど、


 そうしたら、まずマルケスにそういう話しが出てい

て、有利な条件になりそうだ、とかなり説得すると思

うのですよ。彼のプライドがコンセッション方式だと

許せないかも知れませんが、もしそうなら…とマルク

もう少し、違う答えを出してHONDAと共に歩んだの

ではないでしょうか?


 それとも、2024年用のヘレステストでRCVに乗っ

たとき、


「これじゃダメだ、闘える訳がない」


 2024年マシンに乗った途端、そうとでも確信に近

い絶望を感じたのか。

 今となってはもう遅いので終わった事を後悔しても

仕方ありませんね、はい…


 まあそんな事で、根拠の無い事ばかりで毎回申し訳

ない限りですが、


 ちょっと気になるのは、ジャンアントニオの扱い方

なんですよね。


 まあルーキーで未達の新人かも知れませんが、凄い

熱を帯びて報道されているのが気になるんですよ。

 それが例えばランキング10位ほどを獲得出来ている

ならまだしも、と。


 その確固たる理由は、


 もう選べるライダーは、アナタしか残ってないだけ


 って、それだけじゃねえの?ま運が良いと言えば

グッドラックなんですけど。


 なんかねえ、前も言いましたがマルケスは違約金を

出来るだけ少なく収め、かつ他のライダーにHONDA

のシートを開け渡したくなかったから終盤に契約破棄

を画策した…ていうのが濃厚な筋な気がして、


 夜も寝ないで昼寝して悩まないくらい怪しいんです

よね、マルケス、結構な策士じゃねえのかって。


 という、脈絡のない話しで申し訳ありません。


 所で先のWSBKにて2日目にイアンノーネが出した

タイムはSCQというクオリファイリング用の予選タイ

ヤだったんですね。でもペース面は良かったそうで、

チームも本人も笑顔だったとか。


 あとはトップタイムを叩き出した、ガードナーの息

子であるレミーが来年開花して来たりして、面白くな

るであろう2024年に期待しています。


 さあ連休です、ツーリングに出掛けましょうか!!