この話題を読む時は、食事どきは絶対に読まないで
下さい!!約束ですよ!!汚い内容が記されています
ので絶対モノを食べたり飲んだりしていない時に読ん
で下さい。
いやあ、実は帰省に先立ち、初日からなんか頭痛い
なああー😩と。
悪い事は重なるもので、行きの高速道路乗った途端
に渋滞…静岡から愛知に行くまで静岡県内脱出までに
3回もの渋滞に出会すとは、トホホ…
と言うのも、8月11日(金)の早朝5時であんな渋滞
にかち合うなんて、流石連休前の祭日ですな、という
事をすっかり忘れていて(僕の勤めさせて頂いている
会社は祭日振替休日一切ナシ、完全週休2日ですが)、
なので祭日の感覚を、普段じっくりとカレンダー
を確認しないと
「土日(と有給休暇日)だけ休み」
という感覚が落ちてしまうのであります。
んで特に危険運転になるほど体調が悪い訳じゃな
かったんですが…フェリーで寝付く当日夜に喉への
違和感…マズいな。
一応、市販感冒薬を飲んでみたものの…
でいざ宮崎に到着、まずまずの天気!だったにも
関わらず喉は最低に痛い…まさかコロナじゃないよ
なあと、鼻水も🤧。
ぼうっとした頭のままハンドルを握って実家へ。
あ、運転すると危ないくらい体調不良ではありま
せんからね。
まあ実家には体温計も無いのでこれ以上いよいよ
悪くなったら病院行くか…と実家の内科を探しつつ
まあ体調も落ち着き、それほど苦しくなく動くにも
鼻水だけが邪魔でした。
なんとか市販薬のお陰?で実家に置いといた自転
車で田舎道をトレーニング。
けどこれが良くなかった!運動したら良くなるか
も?って汗だくじゃあいけませんよね
まあ食欲
はあるのでまた感冒薬で症状を抑えを繰り返し…
なので実家で、実は田舎を回ろうとしていたツー
リング計画がパー
に!いやー折角ナビをセットし
たディグリーくんの出番が殆ど買い物の足だけと化
してしまった。
結局、古くなった家の修理、配管の水漏れと便所
換気塔の修理に終わるという、遠出は中止せざるを
得ない帰省休日となりました。
え?便所の換気塔ってなにかですって?
そりゃあ糞便の臭い取りの事です。
僕の実家周りは田舎なので下水道が未だ整備され
ておらず、便所は汲み取り式です。
ボットん便所って奴ですな、んで糞便がタンクに
一定域溜まると電話連絡するか一定期間にし尿処理
のバキュームカーが回ってくれ回収して下さいます、
という便所は、ニオイを排出するため、アレを溜
めるタンクに直結した脱臭塔(臭い取りの煙突)が必ず
設置されています。
さて、その脱臭塔を設置しただけでは、タンク内
に溜まった強烈なニオイ😳は出て行きません。何ら
かの方法で臭気を外へ排出する必要が生じます。
そこでその煙突の先端に電気駆動式(昔は風力で動
く方式でした、これマジです)のファンを付けて強制
に排気する方法が取られています。
ホント汚い話しで恐縮ですが、
電動になる前は、風車で動いていた時代、便所は
酷いニオイがしたものです。僕が小学校低学年の時
は便所はクサイものだと思ってました。
そりゃそうです、風が吹かなければ風車は回らず
タンク内に溜まったアレのニオイは排出されません。
んで程なく電動風車で常時排出に切り替わったら
便所の印象がガラリと変わりました。丁度、小学校
の便所も綺麗に(勿論小学校も水洗ではない汲み取り
式)建て替えられた時だったかな、
便所からの嫌なニオイが気にならなくなりました。
…という訳でこの脱臭塔の電動ファンが壊れてし
まったので、その交換作業を行なったのです。マジ
汚い話しで恐縮ですが、そりゃあ強烈なニオイで
ファンが故障したらぶっ倒れるかと思いましたよ。
交換作業は至極簡単、脱臭塔の頂上に設置され
たファンを交換するだけ。
でも脱臭塔というくらいなので、ほぼ3m以上は
高い所に設置されており、
「脚立買わんにゃいかんじゃねえか」
そう家にある、梅の木から梅の実を千切ったり
スモモの実をもいだりしていた歴史ある我が家の
脚立では全く脱臭塔の頂には届かないのである。
「また出費かよ…」
という訳で、ホームセンターで脚立を物色、約
150cmあれば届く事を予め巻尺で測っておいたの
で、180cmの脚立を約¥9,000でゲット。そんな
普通の乗用車では絶対に持って帰る事が出来ない
脚立であっても僕のハイエースなら何の問題なく
積載出来る頼もしさよ、ああこのクルマ最高!
ニオイは最低!
て訳で鼻水だらけで真夏の日差しと格闘しなが
らファンも同時に¥3,000で購入し、いざ交換…
作業は5分足らずで終了、ファンも当然順調に動き
出して臭気を多分、排出している、はず…
古いファンは流石にヤレが酷く、それでも多分
30年!は回ってくれていた(最後の方は止まる事が
あった)ファンに感謝して廃棄、ありがとう!
んでファン交換後、トイレの窓を開けて換気して
15分後くらいには…
見事にニオイがしない!そりゃあ多少のニオイ
はするけど、水洗便所に慣れた都会人が来ても、
問題ないだろう!
という事を実家で古びた箇所を、壁の修理とか
行いながら過ごして来た帰省便りでした。
うーん、別口にて話そうと思いますが…
家はねえ…僕は思うに若い時に買うのはやめた方
が良いと思います。
「一生家賃を払う方が馬鹿馬鹿しい」
分かる、それはある意味、正しい。
だが、子供を成人まで育て、そして奥さんと2人
で過ごす定年の時、その時までお金をせっせと貯め
て終の住処を買った方が、
僕はかなりお得だと思いますよ?この話は別途、
書きたいと思います。
汚い話で済みませんでした![]()
