こんにちは!
Masakiです!
今週に入り、暖かい日と寒い日が交互に来て春のような気温の変化になってきていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
本日は敬語について、お話させていただきます。
日本語には、敬語があり、尊敬語、謙譲語、丁寧語など使う場面や相手に対して使い分ける必要があります。
では、英語にそのような敬語が存在すると思いますか?
日本語のように尊敬語、謙譲語、丁寧語の種類があるわけではありませんが、英語も同様に敬語は存在します。
例えば、「窓を開けてくれませんか?」と英語で言うとなんというでしょうか?
答えは、色々ありますが、 "Can you open the window?" もしくは、"Will you open the window?"
というのが基本だと思います。
ですが、これを丁寧に言う方法を学校で習っている人も多いと思います。
答えは、"Could you open the window?" や "Would you open the wondow?" または、 "Would you mind opening the wondow?"
などと表現できると思います。
ここで、一つ質問をしたいのですが、canとcould willとwouldの関係はご存じでしょうか?
そうです、couldはcanの過去形であり、wouldはwillの過去形ですね。
このように、助動詞や動詞を過去形にすることによって会話相手と距離感が生まれ、丁寧な表現になります。
例えば、「明日までに宿題を持ってきてほしいです。」
と伝えるとき、
普通 "I hope you will bring the homework by tomorrow."と言いますが、
丁寧に伝えようとすると " I hoped you will(would) bring the homework by tomorrow"ということが出来ます。
このように英語にも敬語が存在しますし、日本語のように繊細な言語でありますので言語としても英語の面白さを見つけていただけると良いかと思います。