今回はパート⑦でお話しした「目線の先に空間を空ける」の逆バージョンです。
目線の先に空間があるときは「この子は何を思っているんだろう?」というニュアンスが出しやすいですが、この写真のように目線の先に空間をが無い場合「目線の先には何があるんだろう?」という想像力をかきたてられます。
注意ポイントは、目線の先に空間が無いということはその分違うところに空間がある可能性が高いのでその処理をどうするかです。
ただ単に後ろを開けただけではバランスの悪い写真になってしまいます。
この写真の場合、右に窓格子やクッションを入れることで被写体とシンメトリーになりバランスを保つことができます。
我が子を撮るときはいろんな目線を試してみてください
