・低気圧(くもりと雨)
低気圧の状態になると体調が悪くなり、古傷が痛むとよく言われます。
低気圧によって、なぜ体調が悪くなるかは現在でもはっきりとした理由はわかっていません。
 
しかし、低気圧になると体調が悪くなるのは確かです。
気圧が低くなることによって、あらわれる症状として、
①酸素濃度が少し低くなり、だるい、吐き気などの症状が出る。
②血管が膨張したり、関節にかかる圧力が低くなり痛みが出る。   などがあります。
 
一方、低気圧になると落ち着くという人もいます。これは、低気圧によって副交感神経が刺激されるからと言われていますが、人によっては、気分が滅入ることもあります。
 
・高気圧(快晴)
低気圧になると体調が悪くなるのは一般的に知られていますが、高気圧になるとどのようになるしょうか?
 
高気圧になると体にかかる圧力がいつも以上に増加します。
圧力が増すと体に悪そうな気がしまが、酸素濃度が少し高くなり、免疫細胞の顆粒球の量が多くなることによって免疫力が向上し、風邪を引きにくい状態になると考えられます。
また、交感神経が刺激されて活動的になります。
気候と体調は関係しています。天気や気圧がカラダに与える影響を考えて過ごしましょう。
 
アクションプラスでは、お天気のよい日には近隣のお散歩のリハビリを行っています。
また、お天気の悪い日には、体調と相談しながら読書やゲーム、会話を楽しんでいただいております。
 
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