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道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…

道化工房準備室

アランジアロンゾのキャラクター「メカパンダ」の

バンダイから発売された、れっきとした「超合金」商品である。

10年ぐらい前に、販売されたもので、

ボーイズトイ事業部から発売されたものではないので

ナンバーは与えられていない。

ボディがほぼダイキャストで出来ているので、

最近の超合金魂とかよりも重いんじゃないかと思ってしまうw

おなかに時計を装備できるのだが、

ねじ回しとかを使わないといけないので装備していない。


僕は大阪に帰省した際に、アメリカ村にあった直営店で買った。

当初、アランジアロンゾの直営店と通販のみと聞いていたのだが、

今は無き「さくらやホビー館」で売られているのも見た。

予定していた数をさばけなかったのかも知れない。


このころは洒落で玩具を買えたんだなぁw


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FOUR HORSE MEN TOYSより復活した

「THE OUTER SPACE MAN」シリーズより、

アルファケンタウリ(ケンタウルス座アルファ星)の

第三衛星よりやってきた「メタモルフォ」である。

異星の文化に触れるために、自らの姿を変え、

訪ねる旅に出ているのである


頭のピンクのボールをくるっとまわすと

顔が変わる、原始的だがとても楽しいギミックがある。
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楽しいw


サイズに関しては目を瞑るとして、

オリジナルの全種、復活させて欲しいものである。

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FOUR HORSE MEN TOYSより発売されている

「THE OUTER SPACE MAN」シリーズより

水星人「インフェルノ」である。

太陽に最も近い惑星に住んでいる彼らは

身体が炎に包まれていて、宇宙空間で体温が下がらないように

宇宙服に身を包んでいる。

彼らが宇宙を旅しているのを、我々地球人は

「彗星だ」といっているらしい。


基本的にこのフィギュアは肩や肘、ひざが共通径の

ジョイントで軸可動をするのだが、

バラバラにして組み替えることが出来る。

大きく印象が変わるパーツもないので、

遊びとしてはそれほど楽しいものではない。

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FOUR HORSEMEN TOYSより復活した

「THE OUTER SPACE MAN」シリーズより、

土星人「ゾディアック」である。


一千年以上前に半重力装置を開発した

土星人たちのなかでも、最も秀れているのが、

この「ゾディアック」なのだそうだ。

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フードは取り外し可能である。

こんな顔である。

パチモノのみにフィギュアにもラインアップされている、

印象的なキャラである。

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昨日紹介したFour Horsemen Toysより復活した

「The Outer Space Man」シリーズから

海王星よりやってきた「アストロ・ノーチラス」である。

オリジナルの設定では、海王星の深い海にある都市に

暮らしている海棲人類で、冒険心の強い

アストロ・ノーチラスと仲間たちは他の惑星を訪ねているのである。

私たちの地球にもひっそりと訪れ、深海を楽しんでいるそうである。


オリジナルはベンダブル可動なので、

タコのような触手もクネクネ動いたのだろうが、

この商品は繋ぎ目を利用した一軸可動で、

表情をつけることが出来る。


ああ、結婚記念日なのだが、

まったく関係ない記事なのだw