道化工房準備室 -86ページ目

道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…

道化工房準備室-20101203144852.jpg

伸びとるなぁ~、えらい伸びようだぁ~

500mを超えたんだっけ?

道化工房準備室
ヨネザワ(現セガトイズ)が70年代に発売した

オリジナルの合金ロボット「ダイヤビーマー3号」である。

頭部の両側の角からビームを発射するそうだ。


胴体と角の部分がダイキャスト製で、

ずっしりと重い。

両腕のミサイルを発射することが出来る。


ブリキのロボットをほうふつとさせる

レトロフューチャー感がたまらないw

当然、当時の子供たちからは見向きもされなかっただろうw

この趣きが理解できるのは、それなりの大人に違いない。

道化工房準備室

10年ほど前にアニメとタイアップで発売された

いわゆる平成ミクロマンの悪の幹部アーデン・ダークである。

「アーデン」というのは昭和ミクロマンにおいては

悪者の親玉的存在だったキャラであるが、

この商品のデザインモチーフになっているのは

「アーデン」ではなく「アクロイヤー2」である。


サイズはやはり8cmで、もっと大きければ楽しかったのにw

ボールジョイントの関節でよく動く。

低価格商品なので、背中のウィングはキットになっている。


こんな感じで走行形態になる。

まあ、気持ち程度の遊びであるが、

コレがうれしかったりするw

道化工房準備室

ああ、今日は「トロン レガシー」の試写会をやってるのよね~

いくつか応募したけどちっとも当たらないのよね~

観てる人、ウラヤマーなのであるw


道化工房準備室

で、何年か前にNECAという会社から復刻された

「トロン」の玩具「ライトサイクル」である。

81年の公開当時、トミーから発売されていたのだが、

たしか、日本では発売されていなかったと思う。

あまり子供向きの映画でもなかったからかな。


シド・ミードによるデザインの「ライトサイクル」は

CGIのモデリングの関係からかシンプルな形状で、

玩具でも印象は劇中と変わらない。

トミーのオリジナルを持っていないのだが、

まあまあ良く出来た玩具だと思う。


ギアレバーを引っこ抜いてフリクションで走行する。

フィギュアもこんな風に乗せられる。

劇中とは違った乗り方だが、そこは玩具のわりきりである。

今だと版権元がうるさかったりするんだろうなw

道化工房準備室

管理職は大変だが、

現場はもっと大変だと思うのだ。

出来るだけ助けられるよう頑張りたいのだ。



本日は以上。


あとはガッキーでw


道化工房準備室