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道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…

道化工房準備室

(写真はESPN F1より)
トム・ウォーキンショーが亡くなった。

モータースポーツ界の巨星がまた一つ堕ちた。


80年代後半から90年代初頭にかけて、

グループCカテゴリーにおいて、

ジャガー(フォード)ワークスを率い、

ポルシェ、メルセデス、プジョーと激闘を繰り広げた。


92年にベネトンとの提携をきっかけに

F1の世界に身を投じることになったが、

グランプリを制することは出来なかった。


それでも、トム・ウォーキンショー・レーシング(TWR)の名は

モータースポーツ界では色褪せることはなかった。

最近名前を聞かなかったが、

どこかで何かを企んでいるのだろうと思っていた。


癌であったそうである。

享年64歳。合掌。

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昨日に引き続き、バンダイが発売した

「ミクロマンっぽいフィギュア」、ベータミゼットより

悪者「ラルヴァ」の一種「伏魔猟将」である。

アフリカからやってきた悪者らしいw


これは角川書店より発売された「ベータミゼット特別指令BOX」という

ムック本に付属していたフィギュアである。

本来こういう本を見れば、その世界観など理解できるはずなのだが、


「ゴチャゴチャいろいろ書いてあるがよくワカランw」


西洋風の4つのエレメントとか、陰陽道の5行とか、

神秘的なおいしいとこどりをしているのだが、

おそらくは、考えた人には一本筋が通っているのだろうが、

本としては「ご存知ですよね」的にまとめられてしまって、

ちょっとどうかと思ってしまう。


どうやって遊ぶかはユーザーに任せたいという

開発側の気持ちはわからないではないが、

そのガイドになるべき設定が細かすぎて、本末転倒の感が否めない。

本に掲載された漫画を読むとなおさら「?」である。


「誰に売って」「どう遊ばせたい」のか。

開発者の皆さんはもちろん考えていたのだろうけど。

よくわからない商品だったなぁw

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2002年ごろだったか、バンダイのガシャポンオリジナルの

アクションフィギュアとして発売された「ベータミゼット」。

その悪者「ラルヴァ」である。

左より「ラルヴァ・ランス」「ラルヴァ・ビートル」「ラルヴァ・ホッパー」である。

世の中で起こっている謎の事件や都市伝説は奴らの仕業らしい。


残念ながら旧タカラの「ミクロマン」のパチモノの印象が

否めない「ベータミゼット」。

この商品に係わった人を何人か知っているので、

客観的には見られない部分もあるのだが、

アニメ版ミクロマンが終了し、同カテゴリー商品への枯渇感から

自分を含めたマニアが買いあさったが、

やはり「200円(当時)」で買えるアクションフィギュアの仕様には、

限界を感じざるを得なかった。


まあ「ガシャポン」でオリジナルのアクションフィギュアが

発売されたという事だけでも意義があったことかもしれない。


アニメや漫画のキャラクター商品ではないので

「オリジナル」と書いたが、版権元は「BANDAI」ではない。

「映像制作」などで有名な「ROBOT」が版権元なのである。

バンダイ主導でやっていれば、もっと売れたと僕は思っている。


今週も忙しかったのだ。

拾い物の面白画像で癒されるのだw


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これ、作ったやつがセンスいいよねw

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1978年に旧タカラより発売されたミクロマンの

サポートアンドロイド「ミクロナイト」である。

これはビンテージの「MC-10」である。


なんだろう、へそが曲がっているせいか

この完成されたデザインというか、

媚びすぎたデザインというか、

あまり好きになれないのである。

では、なんで持ってるかというと、

黒いミクロマンを集めていたからである。


まあ、小さい商品にびっちりとしたモールドで、

芸術的な商品だとは思うのだがw