道化工房準備室 -81ページ目

道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…

だが、明日も出社なのだ。

異動があったので席も移動したのだ。


道化工房準備室
写真は1981年のフェラーリ126CK。

ルノーに次いでターボエンジンを搭載したこのマシンは

ターボのパワーにシャシー剛性がついていかず、

「クソマシン」として有名なのであるが、

あまりに「クソマシン」であったがために、

ジル・ビルニューブの非凡さを、ファイターぶりを、

強く印象付けるマシンであった。


席を移動して心機一転、来年はファイターでありたい。

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1998年のル・マンウィナー「ポルシェ911GT1/98」である。

トヨタがレギュレーションを最大解釈し、

プロトタイプまがいのマシンを造ったために

ポルシェを激怒させ本気を出させてしまったマシンである。

ポルシェの意匠を残しつつ、スーパーマシンとなっているところが

素晴らしい。

鬼のようにカッコイイw


年末進行でバタバタと忙しいのだw

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    誰かがあなたを愛してる [DVD]

1989年に日本公開されたチョウ・ユンファ主演の映画

「誰かがあなたを愛してる(原題:秋天的童話)」である。

ニューヨークを舞台にした切ないラブストーリーで、

ベースになっているのはO・ヘンリーの短編「賢者の贈り物」である。


1987年に「男たちの挽歌」が公開されたのと、

テレビで見た韓国映画のおかげで、僕の中でちょっとした

「アジア映画ブーム」が起こっていて、

そのなかでもチョウ・ユンファは特別な存在だった。

アクションからコメディ、そしてシリアスドラマと、

演技の幅広さとスタイルは、やはり大好きなカート・ラッセルと

かぶってしまうのである。


ラスト近く、プレゼントを買って惚れた従姉妹のもとへ

走るユンファの表情、それを引き出したメイベル・チャン監督の力量。

女性監督でありながら、オッサンの切ない恋心が

とても巧く描かれている。

秋のニューヨークの風景、ストーリー、役者の演技、

とてもよく出来た映画である。


日本ではシネスイッチ系で公開され、

今は亡きペーター佐藤によって描かれたパンフレットの表紙が

とても素敵であった。

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2004年にハズブロより発売された「GI JOE VS COBRA」シリーズの

「デストロ」である。

メッキの頭部がきれいである。

もともとのシリーズでは武器商人であって、

悪の組織コブラには属していなかったのであるが、

2002年に再開されたシリーズからは、

コブラのエンブレムつきのオプションがついている。


その風体や、武器、クリアーのシールドなど、

実に楽しい商品である。

フォローをしておくと、

決して表に名前が出ない人も

真面目に働いているのである。

社会の歯車になるのは

思う以上に大変なことなのである。


道化工房準備室

メリー・クリスマスw