10代の頃のムチムチした綾瀬はるかで。
(なにがや?w)
アルファロメオ155TIである。
往年のグループ5を思わせるマシンで
外っ面こそアルファロメオ155にスポイラーで
武装した感じではあるが、その中身は
4WDにABS、オートマチックギアボックスに
アクティブサスペンションと超ハイテクバケモノマシンなのである。
(そこまで進化するのはもっと後年なのだがw)
1993年にDTMのタイトルを取るのだが、それは
アルファロメオを参戦させるために、
レギュレーション的に優遇されていたらしいのだが、
参戦していたメルセデスを破っていく様を表して
「メルセデス・イーター」と呼ばれたのであった。
かなり好きなマシンなのである。
2006年にマテルより発売された「マックス・スティール」の敵
「ラバ・アタック・エレメンター」である。
5つの属性を持つエレメンターの「火」の属性である。
左上腕部のボタンで咆哮をあげる。
背中のダイヤルレバーで、右手に持った炎の球を回転させることが出来る。
炎の球には回転させると発光するギミックと右手甲のボタンで
発射することが出来るギミックがある。
ギミックのためか、肩の可動が一軸しかないなど
大きさの割には動かない。
カッコいいのだが、ちょっと残念である。
名前を訳すると「溶岩攻撃エレメンター」。
新燃岳被災の皆様方には、お見舞い申し上げます。
70年代半ばにシンセイ(現ポピー)より発売された
オリジナルSF玩具「UFOコマンダー7」シリーズ。
ダイキャスト製のSFメカ建機が素敵なラインアップの中、
異星からやってきたロボット「バルカンⅠ世」である。
「ミクロマン」のコミカライズで有名な故 森藤よしひろによる
漫画を収録したミニブックが付いている。
この時代の基本というか、金属部分が多く、パンチの発射機構つきで、
オプションのハンドも写真で御覧のように二種付いている。
コレクターには割と人気の商品のようで、安くでは手に入れられない。
コレは実は海外版で「MADE IN HONG KONG」である。
商品仕様的にはほぼ違いはないが、ミニブックは付いていない。
玩具雑誌の「QUANTO」が今月号で合金トイの特集をしていたが、
ブルマァクの「ジンクロン」や「アークロン」は載っていても
「UFOコマンダー7」やヨネザワの「ZnDc合金」などは紹介されていない。
僕にとってはヌルイ特集であるw