道化工房準備室 -65ページ目

道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…

うちの集合マンションはわりと田舎の

自然を破壊して建てられたものなのだが、

そういったところなので、都市ガス網が行き渡っておらず、

オール電化のマンションだったりする。

計画停電が実施される中で、節電が推奨されているのだが、

「オール電化」というと、電気を食っているような気がしてしまうのは、

僕がプレッシャーに弱いだけなのかw


写真は意味もなく「エレキング」。
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玩具のやり取りを通じて知り合った外国人からの

「大丈夫か?」と心配をしてくれているメールが届く。

非常にありがたいものであるが、海外での報道が

ありのまま伝わっているのだろうかと疑問を持ったりもする。

東京では確かに揺れて、帰宅難民や

その後の計画停電、通勤の混乱はあったとしても、

それらは収束に向かっており、

被災地にくらべればたいしたことはない。

日本全土が被災地のような報道がなされているのではないだろうか?


海外の友人たちは日本の復興の力を信じていると言ってくれている。

交通の不安や余震の不安はある。

ひょっとしたら放射能もかも。

だが、そんな不安を抱えながらも経済活動を進めていかなければ、

被災地の支援も復興もないのである。

今日まで自宅待機であったが、明日から通常業務である。

「通勤困難などなんのその」なのである。


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写真はマテルのマックス・スティールの悪者。

これは剣に変形するらしいのだが、ゲテモノ過ぎて

友人に頼まなかったものである。

ほんのわずかではあるが日常が戻り始めている。

会社のチームは明日まで自宅待機にしてある。

余震も少なくなってきたし、明日には停電と通勤の

タイミングもはかれるようになって、

あさってからは、多少の不安感もありつつ、

日常に戻るのだろう。

我々が頑張って経済活動を行わなければ、

復興支援もクソもないのである。


頑張ろう。

そして、頑張れ、東京電力!



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写真は記事には関係ない

ワーゲン・ポルシェ914のグループ5車両。

あっ、停電は「グループ5」だw

想定外のことが起こっているのは理解しているつもりだし、

最悪の事態を避けるために奮闘しているのもよくわかる。

だからこそ節電にも協力したいし、停電だってあまんじて受け入れる。

だから、きっちり計画停電をして欲しい。

キッチリと情報をもらえれば、この期に及んで文句を言うやつなんていないはず。

落ち着いて情報を流して欲しい。

がんばってください、東電さん。


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写真は記事とは関係ないアルフェッタGTVターボ。