1999年に公開されたデビット・リンチ監督作品
「ストレイト・ストーリー」である。
大阪に帰ってたときに、文楽劇場の並びのミニシアターでみたのだ。
物語としてはストレイトという爺さんが10年以上不通であった
病気の兄に会うために、350マイルをトラクターで向かうという、
それ以上でもそれ以下でもない話である。
まあ、もちろん途中で出会う人たちといろいろエピソードはあるのだが。
「歳をとって最悪なことは、若い頃を憶えていることだ。」今日、44歳になった。
調子が優れなかったので、
引き続き会社を休んだのだ。
そういや兄貴とも6年ぐらい会ってないなあ。