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道化工房準備室

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Racing on(特集)ニキ・ラウダ―Motorsport magazine (NEWS mook)


今週末は日本グランプリである。

そして「レーシング・オン」は「ニキ・ラウダ」特集である。

アラフォーのモータースポーツファンにとっては

F1の代名詞となるドライバーといっていいと思う。

「走るコンピュータ」と評された彼もデビュー時には

金でシートを買う「ペイ・ドライバー」であったことが記されている。

最も馬が合った親友であり、最大のライバルであった

ジェームス・ハントの引退の真相なども記されており、

読みごたえのある一冊である。


ラウダ~ピケ/プロスト~セナ~シューマッハ~アロンソ…最強の系譜。

二年連続チャンピオンが確実なS・ベッテルはこの中に入れるだろうか?


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10年ぐらい前だったかに香港のDa-joint社より発売された
オリジナルSFアクションフィギュア「九港大戦」シリーズより
「Zero Metal Deffence Capsule 白兵」である。
リアル系ミリタリーSFであるが、なかなかカッコイイのである。
「スパイラルゾーン」を12インチでやるとこんな感じになるんだろうな。

世界観(ストーリー)は、世界中に突如謎の隕石が降り注ぎ、
人類は壊滅状態になる。
僅かに残った人類が復興を遂げる中、謎の隕石に含まれていた
半重力金属(ゼロ・メタル)をめぐる争いと、
香港島の独立をめぐる反乱軍と圧政を敷く政府軍との戦いを描く…はずだったw

これは確か反乱軍側の装備「ZMDC」である。
多分胸の円状のものが「ゼロ・メタル」
写真やショップのショーケースで見ていたときは
イマイチかなと思っていたが、手に入れてみるといいんだなこれがw
これの政府軍側のものが以前紹介した「KUSA」である。

これの「バトリオン・コマンダー」ってのが欲しいのだが、
あまりオークションで見かけない。
限定版の迷彩カラーのヤツはよく出てくるのだが、
銀色のノーマル版が欲しいのだ。

10月になりましたねぇ…
寒いのは嫌なのだw
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M1号というメーカーから80年代半ばに発売された
「ケムール人」のソフビ人形である。
「ケムール人」は「ウルトラQ」に登場した宇宙人で、
放送当時に発売されなかったものを補完するというコンセプトで
旧マルザン・ブルマァクのようなレトロなスタイルで、
商品化されたものである。

発売されたときは高校生だったか、浪人中だったか、
そうでなくても「あっ」という間に初期のものは売切れてしまった。
写真のものは第三期生産のもの。
ソフビの人形には第何期というのがあって、
いろいろバリエーションがある。

なかなか「味」のある造型で好きな宇宙人でもあったので、
ずっと欲しかったのだが、なかなか安くは手に入らなかった。
これはオークションで送料込みで1500円以下で手に入れた。
ラッキーだった。


連休を絡めて9日間の遅い夏休みだったのだが、
大阪は寒かったし、東京も台風が去って一気に
秋の様相を呈してきたのだ。
そろそろオイラの標準服「チェックのネルシャツ」の登場かw

大阪を「充電」してきたので、日々頑張るのだ。

おニャン子クラブの名曲「夏休みは終わらない」なのだ。
秋元康ってスゴイなと思うのだ。

高音部に一人、スゲェ上手いヤツがいるなw



遅い夏休みをとって
帰阪した初日。
日本橋界隈の玩具屋巡りを行った。
深夜バスに乗って帰った当日に
わざわざ行ったのは、
明日が水曜日で、
定休日のところがあったから。
何も買うモノは無いだろうと
思っていたのだが、
格安(と思っているのだが)で
欲しかったモノを見つけて買った。
普通は、何も買うモノがなかったら
悔しくなると思うのだが、
逆に「買わずにはいられないんだろ」と
はまった気がして、悔しくなってしまうのであるドクロ



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