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道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…

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ぼちぼちアメリカでは新作の商品が発売されているであろう
「キャプテン・アクション」のオリジナルバージョンである。
なんだかんだで手に入れていたのだw
米国IDEAL社より発売されたものの、
頭が2ピースの部品からなる初期型である。

とはいえ、悪者「Dr.Evil」の発売と同時に1ピースとなった頭部の
後期バージョンのほうが実際には流通量は少ないかもしれない。
1999年にプレイングマンティス社より復刻版は後期タイプであった。

胸のエンブレムがアルミ製のシールで
安く手に入れたので、あまり状態は良くないw
それでも自分の年齢より時を経てきたブツにはオーラを感じる。

USコネクションに頼んでいる新作が楽しみなのである。
2012F1世界選手権第2戦マレーシアGP。
フェルナンド・アロンソ奇跡の優勝!!
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まあ、天候が荒れてレース中断があったり、
マクラーレンの戦略ミスや、追い詰めていた2位のS・ペレスが
来年のフェラーリ入りが微妙によぎったりwなど
様々な要素があったとは思うけど、やっぱ現役最強だわ。
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あのマシンで勝つにはここまでの状況が重ならないと
駄目なのねw
でもそのチャンスを逃さないのが最強たる所以。

某巨大匿名掲示板より転載。
なにをやっちょんじゃ、お前らはw
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これをキャプったヤツがエライなw
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(写真はGP Update.netより)
不細工なマシンもフェラーリだとカッコよく見えるw
昨年の反省からか、今年のマシンは攻撃的なコンセプトで設計したらしいが
アバンギャルドすぎてドライバーが手を焼くマシンになっているようだ。
その「どうしようもない」マシンを駆って5位入賞。
フェルナンド・アロンソはグレイトだ。
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  ゴジラ(1954)クライテリオンBlu-Ray

クライテリオン、クライテリオン…
ああ、なんと甘美な響きw

年明けに発売となったゴジラ第一作のブルーレイ、
クライテリオン盤である。
東宝からも出ているのだが、「アホのひとつ憶え」みたいに
クライテリオンのほうが画質がいいと思い込んで買ったものである。
ただ円高のおかげで東宝盤の半分ぐらいの価格で
個人輸入したものである。

放射能の怪物が現れる怪獣パニック映画の傑作である。
太平洋戦争での空襲で焼け野原となり、
広島、長崎での原爆の記憶も生々しいままに
災害の悲惨さと、放射能の危険性が描かれている。

唯一の被爆国である日本だからこそ描けたリアリティであり、
当時続けられていた原水爆実験を批判しているストーリーである。

ラスト、ゴジラごと東京湾を死の海としてしまう
超物質「オキシジェン・デストロイヤー」は、
為政者によって兵器に転用されることを危惧した
開発者の死とともに永遠の秘密となる。

原子力を完全に否定するつもりはない。
だが、人が始末をつけられないようなものを
運用すべきではないのではないか?

ゴジラが問題ではなく、ゴジラを生み出した
(人類がおこなった)核実験が問題なのだ。

原発の設備が問題なのではない。
運用する側が問題なのだ。
地震や津波は想定外だったかもしれないが、
福島にゴジラのような恐怖を横たわらせたのは
IAEAの勧告を無視した東電である。

いまこそ見るべき映画がゴジラの第一作なのだ。

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1998年頃、USバンダイより発売された「ミスティック・ナイツ」シリーズより、
悪者のモンスター「タイルーン」である。
実は辰年の年始用にブルース・リーと同時期に撮影していたものである。
このシリーズの悪者フィギュアはそろえていたのだが、
乗り物系に元来興味がないせいとけっこう箱が大きいので、
当時はスルーしていた。

ところがある日、某巨大玩具メーカーのご担当から、
このドラゴンを使って何か企画が出来ないかとご相談を受け、
物をお借りしているうちに「いい玩具だな」と思ってしまい、
海外のオークションでほぼ送料というぐらいの価格で手に入れた。

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別売りのアクションフィギュアを乗せることが出来るが、
無可動の「アイスロード」という悪者フィギュアが付いている。
口からは氷塊を模したミサイルを発射するギミックがあるが、
米国の安全基準のためか、発射と言うよりはポロっと落ちる感じである。
大きさが大きさなので可動部が多い。なかなかの玩具である。
日本展開がなかったのが残念なシリーズである。

このシリーズは日本の戦隊モノと同じくTVシリーズとのタイアップなのだが、
劇中ではこんな感じ。
氷塊じゃなくって火の玉吐いとるぞw