大阪駅南からの風景である。
天候のせいもあるだろうが、
随分とスッキリとしたような気がする。
この歩道橋からの眺めは
いつもどんよりした記憶しかなく、
印象はよくなった。
改装された阪急の外側。
こっちはスッキリし過ぎかなw
そして、北口に現れた「GRAND FRONT OSAKA」。
僕が大阪に住んでいて、淀川へ夕陽を見に行っていたころは、
阪急三番街以外、なにもなく
茶屋町辺りの再開発が話題になっていた。
えらい混みようで、入り口で挫折。
なにがあるのかわからなかったw
東京駅は建築当時の姿を復活させた。
だが大阪は変化を望んだのだろう。
キタ、ミナミ、阿倍野。
人の集まるところは、節操なく変わっていく。
だが、ちょっと外れると
相変わらずの大阪が姿を顕す。
しかも、最近は輪をかけて下品な感じがするのは、
僕の感性が関東ナイズされてしまったせいかw
変わっていく大阪。
変わらないで欲しい古潭の味w
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【初回生産限定スペシャル・パッケージ】セブン [Blu-ray]
傑作スリラーとして名高い、デビット・フィンチャー監督作品「セブン」である。
キリスト教「七つの大罪」をテーマに猟奇的な殺人事件を追う
退職間際のモーガン・フリーマン演ずる老刑事と
手柄を欲しがるブラッド・ピッド演ずる若手刑事の物語である。
7つの大罪」をテーマに殺人を犯していることを突き止め、
犯人を追い詰めるも逃してしまう。
だが犯人「ジョン・ドウ」が自首してくることによって事件は衝撃の結末を迎える…

うーん、この映画とは出会い方が悪かったんだろうなw
「エイリアン3」での印象が悪かったので、
デビット・フィンチャーという監督さんの映像が好きになれず、
劇場に足を運ぶことはなく、結末もなんとなく耳にし、
さらには初見がテレビ放映だったもんだから、CMをはさんで緊張感も無く、
「ああ、そういう感じなのね」としか思えず、
そんなにすごいかぁ?という感じであった。
あらためて見直してみてもやはり同じである。
結末の後味悪さに免疫がないと「衝撃」になっちゃうんだろうな。
もちろんいろんな伏線はあるのだが、何回も見る気にはなれない。

ケビン・スペイシー演じる犯人「ジョン・ドウ」が頭がよすぎて、
さらには神に代わって罰を与え人々の目を覚まさせる、
ある種「殉教者」的な目的の正当性を語る部分があって、
それが余計だったかなあ。
この間までTVでやってた「サキ」という仲間由紀恵主演のドラマもそうで、
仲間演じるサキが人々を不幸に落としていく動機が、
サキにある種の共感を持たせ、
ただただ普通に暮らしている人間を理不尽な不幸に落としていく存在のほうが
怖さが残るとおもうのだが。(俺がそういうのが好きなだけかw)
閑話休題、これによって「7つの大罪」が日本でも知られるようになり、
アニメや漫画のモチーフに使われることが多くなった。
個人的には108つの煩悩のほうが気になるのだがw
あれはいくつか項目に何段階かあって、合計108になるんだよねw
ジョン・カーペンターなら、空撮で、銃声が轟いたところでカットアウト。
結末を曖昧にするだろうなw








