道化工房準備室 -25ページ目

道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…

大阪駅南からの風景である。
天候のせいもあるだろうが、
随分とスッキリとしたような気がする。
この歩道橋からの眺めは
いつもどんよりした記憶しかなく、
印象はよくなった。

改装された阪急の外側。
こっちはスッキリし過ぎかなw

そして、北口に現れた「GRAND FRONT OSAKA」。
僕が大阪に住んでいて、淀川へ夕陽を見に行っていたころは、
阪急三番街以外、なにもなく
茶屋町辺りの再開発が話題になっていた。
えらい混みようで、入り口で挫折。
なにがあるのかわからなかったw

東京駅は建築当時の姿を復活させた。
だが大阪は変化を望んだのだろう。
キタ、ミナミ、阿倍野。
人の集まるところは、節操なく変わっていく。
だが、ちょっと外れると
相変わらずの大阪が姿を顕す。
しかも、最近は輪をかけて下品な感じがするのは、
僕の感性が関東ナイズされてしまったせいかw

変わっていく大阪。
変わらないで欲しい古潭の味w



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大阪行きは16番ホームであるw




しかし、キャリーバッグはなんとかならんのか?
便利なのはわかるけど、
ちょっとした荷物でも使っているヤツが多くて、
中身が軽くてバッグがふらついている。
せめて他人に気を遣って動いていただきたい。



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とある企画の絡みでひさしぶりに池袋に行く。
嫁と結婚する前は住まいの都合で
よく遊びに行ってたが、
相変わらずの人の多さに辟易とする。
早めに切り上げて、直帰にするつもりだったが、
参考ついでにトイザらスによってみると、
意外に面白そうなものがあって、
ついつい長居してしまい、
普通に定時まで就業であるw

GW後半前日の夕刻、老いも若きもはしゃぎすぎw

てなことで篠崎愛w


明日、ほぼ二年振りに大阪に帰るのだ。
大阪の感性wを充電するのだにひひ





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【初回生産限定スペシャル・パッケージ】セブン [Blu-ray]


傑作スリラーとして名高い、デビット・フィンチャー監督作品「セブン」である。
キリスト教「七つの大罪」をテーマに猟奇的な殺人事件を追う
退職間際のモーガン・フリーマン演ずる老刑事と
手柄を欲しがるブラッド・ピッド演ずる若手刑事の物語である。
7つの大罪」をテーマに殺人を犯していることを突き止め、
犯人を追い詰めるも逃してしまう。
だが犯人「ジョン・ドウ」が自首してくることによって事件は衝撃の結末を迎える…

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うーん、この映画とは出会い方が悪かったんだろうなw
「エイリアン3」での印象が悪かったので、
デビット・フィンチャーという監督さんの映像が好きになれず、
劇場に足を運ぶことはなく、結末もなんとなく耳にし、
さらには初見がテレビ放映だったもんだから、CMをはさんで緊張感も無く、
「ああ、そういう感じなのね」としか思えず、
そんなにすごいかぁ?という感じであった。
あらためて見直してみてもやはり同じである。
結末の後味悪さに免疫がないと「衝撃」になっちゃうんだろうな。
もちろんいろんな伏線はあるのだが、何回も見る気にはなれない。

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ケビン・スペイシー演じる犯人「ジョン・ドウ」が頭がよすぎて、
さらには神に代わって罰を与え人々の目を覚まさせる、
ある種「殉教者」的な目的の正当性を語る部分があって、
それが余計だったかなあ。
この間までTVでやってた「サキ」という仲間由紀恵主演のドラマもそうで、
仲間演じるサキが人々を不幸に落としていく動機が、
サキにある種の共感を持たせ、
ただただ普通に暮らしている人間を理不尽な不幸に落としていく存在のほうが
怖さが残るとおもうのだが。(俺がそういうのが好きなだけかw)

閑話休題、これによって「7つの大罪」が日本でも知られるようになり、
アニメや漫画のモチーフに使われることが多くなった。

個人的には108つの煩悩のほうが気になるのだがw
あれはいくつか項目に何段階かあって、合計108になるんだよねw



ジョン・カーペンターなら、空撮で、銃声が轟いたところでカットアウト。
結末を曖昧にするだろうなw



マテルのリニューアル版のマックス・スティールフィギュアが来た。
1ドル70円っていうのは異常だと思っていたが、
もうちょっとゆっくりと変動していただきたい。

部品を輸入しているメーカーもあるのだから、
円安が必ずしも製造業を活況になるわけじゃないと思うけど。

まあ、1ドル=100円ぐらいがわかりやすくて
いいんじゃないでしょうか?
海外から直接玩具を買っている僕には辛いけど(T_T)