道化工房準備室 -160ページ目

道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…

道化工房準備室

シークレットベース のオリジナル12インチアウトフィット

第3弾の「悪魔怪人」である。

みるからに悪魔である。


これもモチーフは変身サイボーグの敵役

「キングワルダーⅠ世」の怪人(変身)セット

「サタンキング」である。

「サタンキング」をイメージしたカラーや蓄光版も

発売されたが、これが基本のカラーだと信じている。


これ以降、新作の怪人が出ていないのが残念である。

売れないからしょうがないかw

一昨日あたりから左目に違和感があったので、

会社の近所の眼医者に行った。

大阪を出てきてから初めて眼医者に行った。

実に20年振りである。

下側の目蓋の内側に脂肪の塊のようなものが

「タピオカ」のように膨れ上がっていた。

目薬を2つもらって様子見っちゅうことなのだが、

昔、眼医者に行くとかならずホウ酸水で洗浄してくれたのだが

やってくれなかった。最近はそうなのかね?


円が高い。

海外から玩具を引っ張ってくる分にはうれしい限りなのだが、

海外に物を売るとなるとこれはキツイ。

海外のオークションで$100で売れた。

だいたい1万円ぐらいの感覚である。

だが、現在8600円ぐらいである。

もともと5000円ぐらいのものだったので、

まあまあの金額のはずなのだが、なんか残念なのである。



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優木まおみはいいねぇ~


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アラン・ドロンの「ゾロ」である。

急に見たくなったので古いDVDソフトを引っ張り出して見た。

大好きな冒険活劇である。

わかりやすい勧善懲悪。

小学生の頃にテレビで見て、アラン・ドロンという人を

カッコイイなと思ったものである。

テーマ曲のサントラを従兄弟が持っていて、よく聴かせてもらった。


アラン・ドロンはペ・ヨンジュンと同じで、スターではあるが本国ではイマイチで、

日本市場で大人気という人である。

(一緒にするのはまずいかw)


ガキの頃に見たおかげで、記憶が美化されているのか、

「マスク・オブ・ゾロ」がつまらなくって駄目だった。

今回見直してみて、話がシンプルだから好いのだと再認識した。


アラン・ドロンといえば「ボルサリーノ」も大好きなのだが、

DVD化されない。

版権のせいだと思うのだが、何とかしてもらいたいものだ。


古いDVDソフトを持っているのだが、

今、紀伊国屋から出ているソフトには

野沢那智の吹き替え版が収録されているらしい。

悔しい。

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2004年に発売された12インチ「GI JOE vs COBRA」シリーズより

「サンド・スコーピオン」である。

シリーズとしては3シリーズ目の「VALOR vs BENOM」のラインである。

素人の方にはなんのこっちゃか分かりませんねw

30cmぐらいのバカな玩具があったんだと思っていただければ良いです、はいw


見た目と名前の通り、さそりの悪者である。

尻尾の先っちょは、ポンプ式の水鉄砲になっている。

色味のせいか、じじいが「らくだのパッチ」のまま

悪ふざけをしているように見える。

僕の中では「バカ系」に分類されているフィギュアである。


道化工房準備室-20091127130559.jpg
勤務先のすぐ近くから
建設中の通称「新東京タワー」である。
200メートルを超えたらしい。
この3倍高くなるのか…ショック!