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道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…


道化工房準備室

何年かに一度見たくなる名作「ジャッカルの日」。

1973年、フレッド・ジンネマン監督作品である。

小学生の頃にテレビ放映されているのを見て、

実話の映画化だと思い込んでいた。

フィクションであることを知ったのは高校生の頃である。


ド・ゴール仏大統領の暗殺を依頼された殺し屋「ジャッカル」。

それを阻止するフランスの敏腕警部。

知力を尽くした行き詰る攻防。

とかいいながら正体不明の「ジャッカル」が

マヌケな手がかりを残していくのである。


「ジャッカル」側に情報が漏れていることを知り、

対策チーム全員の電話を盗聴する警部。

「ジャッカル」という暗号がばれたにもかかわらず、

仕事を遂行するためにフランスへハンドルをきる「ジャッカル」。


「ジャッカル」役のエドワード・フォックスが

無表情に冷徹な殺し屋を演じきる。カッコイイ。


ちなみにリメイクといわれたリチャード・ギア、ブルース・ウィリスの

「ジャッカル」はクソ映画だった。


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葛飾区青戸にある焼肉屋さん「大東園 」。

嫁の誕生日のお祝いということで、

2年ぶりに行った。

三日月カルビは絶品である。

美味かった。

引越ししたので、遠くなってしまったが、

たまに行きたいお店である。

値段もそこそこだしねw

大阪にいた頃はCMソングでしか耳にした事が無かったバンド「東京少年」。
東京に出てきてから、仕事の資料で見たPVでファンになった。
ところがその年に突然解散してしまった。残念であった。
もう20年近く前の話である。
これがきっかけになった「Harmony」である。


映画が好きな人はやっぱり「ニューシネマパラダイス」が好きなんだなと
思ったプロモーションビデオである。
映像自体には新しいものは無いのだが、その叙情的な部分、
「ニューシネマパラダイス」のそのまま感w、
(当然ジャック・ペランと笹野みちるの演技は比較にはならないがw)
そしてその歌…、その組み合わせと、ちょうど中古CDを手に入れたこともあって
よく聴くようになった。
今でもipodで聴いている。

ちなみにPVのディレクターは、当時新進気鋭の映像作家であった
岩井俊二である。

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2003年にUSトイザらス限定で販売された

GI JOE vs COBRAシリーズより「コブラ・バイパー」である。

悪の組織コブラの兵士である。


上半身がコスチューム(色)ごと成型されている商品が多い中、

これはちゃんと布製のコスチュームを着ている。

装備はライフルと進軍旗。

チープ感のあるシリーズの中で、ミリタリーコレクションフィギュアとして

スタートした「GI JOE」の名に恥じない商品である。

今日、会社での会話。

取引先との打ち合わせから帰ってくると社長が、

「どうだった?マルか、バツか?」と訊くので、

「う~ん、マルか、バツかで言うとサンカクですねぇ…」

「サンカクかぁ~やっぱりなぁ~」


このやり取りのウラにはココに至るまでのいろんなことがあって、

すべてを考慮したうえでの回答と反応なのである。

この後、まじめに善後策を打ち合わせしたのは言うまでも無い。


写真は記事とは関係ありません。


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