道化工房準備室 -136ページ目

道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…

非常に失礼なタイトルで申し訳ないのだが、

出勤時に自宅の最寄り駅で、ときどき「きれいなお姉さん」を見る。

どこかで見たことがある人だと思っていたら、

二年ほど前に「恋のから騒ぎ 」の前列にいた人だった。

出演当時は週一回テレビに現れ、きっとファンになった人もいただろうが、

タレントになった人はともかく、出演期間が終わってしまうと、

我々と同じ一般人に戻ってしまうわけである。

今をときめく芸能人なら「今日誰々を見たよ」とか他人に言えたりするのだが、

そこまでの存在でもなく、でも中途半端に顔を知られて、

本人も中途半端に話題にされて、変な感じなんだろうな。



本日は画像なしw

と思ったが、会ってみたい芸能人、上戸彩w


道化工房準備室

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昨日、東京タワーの高さを超えたらしい。


そんな高いもの建ててどうすんねんって

関西人なら思ってしまうかもしれないが、

生駒や六甲のようなアンテナを立てる山が

東京の近くには無いのである。

それほどまでに関東平野は巨大なのである。


道化工房準備室

     阿部一族 (SPコミックス)

文豪森鴎外の短編を傑作「気分はグルービー」の

佐藤宏之が漫画化したものである。

主君の逝去に対し殉死をを許されなかった

阿部一族を待ち受ける理不尽な運命・・・


「気分はグルービー」以来、佐藤宏之という漫画家が大好きで、

この人の漫画だけは感情移入して読めるのである。

女性に対してなんらかの恨みでもあるのか、

この人の漫画に出てくる女性はあまり幸せではない。

男の一方的な恋愛に振り回されることが多い。

(僕も結婚するまでは相手のことを考えない惚れかたをしていたような気がするw)

この漫画の中でも男の意地や面目のために女性が悲しい運命をたどる。

森鴎外の小説自体も、「舞姫」などを考えると、そんな内容なのかもしれない。


佐藤宏之が漫画にしなければ一生触れることはなかったかもしれないw

重苦しい内容のはずなのだが、意外と淡々と読める。

おすすめですw


ここんところ玩具の記事が多かったので

チョイ小休止w






道化工房準備室
フェラーリのマッサが3位。

アロンソが4位だった。

優勝はディフェンディング・チャンピオン、

マクラーレンのバトンだった。

ウェットからドライのめんどくさいコンディション。

アロンソのほうがペースが良かったので、

チームにより多くのポイントをもたらすことを考えると、

マッサの前に出すべきではなかったか。

アロンソのペースならルノーのクビカを捉えて

2位でフィニッシュできたはずである。


チームで順位をコントロールすることを、

レギュレーションで禁じられているので

しょうがないかw

道化工房準備室

2000年にアメリカの高級玩具店FAOシュワルツ限定で販売された

マックス・スティールの「ニンジャ・ファイター」である。

右手の拳がスイッチになっていて打撃音と腕が光るギミックが付いている。

そのギミックのおかげで右腕は肩しか可動しない。

さらに残念なことに僕が持っているこれは接触の問題なのか、

音は鳴るが、光らない。


FAOシュワルツはその殿様のような商売から、

経営が破綻してしまう。

しかし、90年代に12インチのGIジョーが復活したのも

FAOシュワルツのオファーがきっかけであり、

マニアにとってはありがたい存在だったかもしれない。


ちなみに現在は「トイザらす」傘下の企業になっている。