ディテールがわかりづらくて申し訳ないが、
なかなかカッコイイ。
デザインの都合で肩の可動域に制限があり、
足首の可動もなくなっている。
マスクはソフビ製で、顔に密着させるように装着する。
上から被せるわけではなく渋みだけで固定する。
1980年ごろに旧タカラより発売された、
ミクロマンの敵、「星間帝王デスキング」である。
商品名はそういうことなのだが、「星間帝王」と「デスキング」は
違うキャラらしい。
持っている剣とかがロボットアニメの影響を感じさせる。
1974年からはじまったミクロマン第一シリーズの末期の商品である。
これは30cmぐらいの大型商品である。
おなかのジェット機のコクピットに仲間の「デスマルク」が乗っている。
「デスマルク」自体は本来12cmぐらいの商品で、
10cmのミクロマンと絡めて遊ぶのだが、
この「デスキング」はスケールがムチャクチャな商品なのである。
有形ブロックの組み換えによる合体変形から、
パズル的に組み替える変形への過渡期の商品でもある。
ミクロマンの代名詞でもある5m/mジョイントも存在はしているが、
これ以前に発売された商品のように手足や頭が
バラバラになって組み替えて遊ぶことは出来ない。
個人の好みにもよるが、僕はすぐにパーツをなくす子だったので、
このほうがありがたいw
ミサイルの予備が商品には入っておらず、
中古を購入する際は注意が必要である。