道化工房準備室 -123ページ目

道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…

道化工房準備室
黒いマックス・スティールである。

ディテールがわかりづらくて申し訳ないが、

なかなかカッコイイ。

デザインの都合で肩の可動域に制限があり、

足首の可動もなくなっている。

黒いマスクは外すことが出来る。
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こんな感じ。

マスクはソフビ製で、顔に密着させるように装着する。

上から被せるわけではなく渋みだけで固定する。

そのおかげで、横から見るとちょっと情けないw
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「せいかんていおう」といっても風俗の達人ではないw

1980年ごろに旧タカラより発売された、

ミクロマンの敵、「星間帝王デスキング」である。

商品名はそういうことなのだが、「星間帝王」と「デスキング」は

違うキャラらしい。

持っている剣とかがロボットアニメの影響を感じさせる。

1974年からはじまったミクロマン第一シリーズの末期の商品である。


これは30cmぐらいの大型商品である。

おなかのジェット機のコクピットに仲間の「デスマルク」が乗っている。

「デスマルク」自体は本来12cmぐらいの商品で、

10cmのミクロマンと絡めて遊ぶのだが、

この「デスキング」はスケールがムチャクチャな商品なのである。


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「キングファイター」という飛行形態に変形する。

有形ブロックの組み換えによる合体変形から、

パズル的に組み替える変形への過渡期の商品でもある。

ミクロマンの代名詞でもある5m/mジョイントも存在はしているが、

これ以前に発売された商品のように手足や頭が

バラバラになって組み替えて遊ぶことは出来ない。

個人の好みにもよるが、僕はすぐにパーツをなくす子だったので、

このほうがありがたいw


ミサイルの予備が商品には入っておらず、

中古を購入する際は注意が必要である。

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1994年にハズブロより発売されたアクションマンの敵

ドクターXの記念すべき第一弾である。

「ウィズ ロータリーファイアリングシールド」の名の通り、

右手に装着した楯からローター型のミサイルを発射する。


経年劣化でコスチュームの銀色のコーティングがべたついて

はがれやすくなっているのが難点であるが、

丁寧で、ヨーロッパテイストあふれる気品を感じさせる

悪者玩具である。


この商品を皮切りに、2007年を除いて、

毎年モデルチェンジなりリペイントなりで新作が発売されていたのだが、

今年はどうやら現れないらしい。

非常に残念である。

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一身上の都合で休みを取り、上野動物園に行ったのだ。

サイが好きなので見てきたのだ。

昨年産まれたサイの子供の成長ぶりを見たのだが、

一年も経つとずいぶん大きくなっていた。

(写真は子供ではない)


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ハシビロコウである。

今日はサービス精神が旺盛で、

カメラで撮りやすい位置でじっとしていた。

最近人気なので頭にのっているに違いないw

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ハズブロより2008年に発売された「GIジョーvsCOBRA」の

25周年記念シリーズの12インチ「コブラコマンダー」である。

悪の組織のリーダーであるが、風体が第二次大戦の日本の将校みたいである。

ちっとも威厳が感じられない。


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オプションで帽子もついているのだが、

顔(マスク)のデザインがデザインなので

なんかマヌケである。

ハズブロのやる気のなさを感じさせる商品である。