旧タカラより1972年に発売された変身サイボーグ1号の敵、
「キングワルダーⅠ世 バイオレット」である。
バイオレットはキングワルダーのイメージリーディングカラーでもある。
キングワルダーのボディーカラー自体は4種あるのだが、
内臓の色などは生産時期によって、微妙な違いがあったりする。
タイトルの「金」は発売初期のバイオレットの内臓のカラーである。
この「金」にも微妙なバリエーションがあって、
金で塗装されたソフビ製の内臓の成型色違いや、
アクセント付けが筆塗りだったり、スプレーだったり。
(個人的にはブルー よりもスプレーアクセントの金のほうがレアだと思う)
本来金色の面積が多いところに、青のアクセントが
ベッチャリと塗られている。
初期のものはアウターヘッドの色味もクリアーに近い。
僕は、この初期型バイオレットが一番好きなのである。
つい最近、ヤフーオークションで
16万で落札されていた。フィギュアブームのピーク時に近い金額である。
確かにめったに出てこないものではあると思うのだが、
ひょっとしてブーム再燃なのか?w







