昨日は「ドラゴン危機一発」だった。
この映画が公開されたとき、小学一年生になったか
ならなかったかぐらいで、観に連れて行ってもらえず、
兄貴による「口述」で、観にいった人たちと話をあわせていたw
後に日曜洋画劇場で藤岡弘(現 藤岡弘、)による
吹き替え版でようやく見ることになる。
もともとブルース・リーのために作られた映画ではなかったので、
最後こそ悪のボスとの拳を交えての格闘となるのだが、
途中ではナイフやノコギリなど、カンフー映画には
似つかわしくないものでの戦いが展開される。
レーザーディスク6枚組みのBOXセット、
「ブルース・リー大全集」を持っているのだが、
「死亡の塔」とならんで、視聴回数の少ない作品なのは、
そんな違和感のせいかもしれないw





