道化工房準備室 -11ページ目

道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…

気圧の変化が体調に影響する。トホホ。
年食うって嫌ねw



右の二人が上手いんだなw


この人の歌を聴いたのは最初の商売のとき、
会社のハイエースで深夜の甲州街道を走っていたときだった。
初めて聴いたのはこの曲ではなかったが、
すぐにアルバムを買いに行った記憶がある。

三日間の休みが終了。
何もせずダラダラしている僕は「失格」なのだ。
自戒の念をこめて…

俺、これが入ってるLD持ってるわw



千値練(1000toys)より発売された
1/6アクションフィギュア、
鹵獲転用体(ろかくてんようたい)である。
弐瓶勉という漫画家の作品に登場する企業
「東亞重工」が造り出した合成人間(アンドロイド)が
何らかの組織か何かに本体を改造され、
人間に危害を加えるかもしれないという設定の
お人形さんであるw

いちねんぐらい前に手に入れた
普通の「合成人間」は、良くできた1/6フィギュアであるものの、
今一つ、魅力にかけていた(個人的にw)。
だがこのCaRBは悪者的存在なのと、
新造パーツも相まって、なかなかの好印象である。


で、マスクが外れる。
口が開いて、両目は可動。
このマスクが結構シビアな大きさで
夏場でも取り外すのに苦労した。
冬だと確実にピンが折れるw
そして両手と右足に飛び出し刃物。
お子さまがいる家は十分注意が必要ですw

弐瓶さんの漫画を読んだことがないので
世界観が理解できないんだけど、
まあ、おじさんだからねw
このシリーズはこれでいいかなあ。
これをやっつけるキャラも発売されましたが、
おっちゃんには響かないんだよねぇ~w


バンダイの超合金40周年記念版
「超合金魂 マジンガーZ」である。
昔買ってもらったマジンガーZは
スクランダー付の一番流通量の多かったものだったが、
もう、小学生になってた時だったか。

大人向けとあって、オプションパーツの数も多く、
組み立ても若干必要とあって
箱から取り出したらすぐに遊べるという
ワクワク感がはぐらかされてしまうのが
ちょっと残念。

カッコいいですよ、もちろんw


ここ数年、HOTTOYSやアジア系の
ハイエンドな12インチフィギュアに
はまっていた。
好きな女優さんのフィギュアだったり
アジアのオリジナルキャラクターである。
もともと玩具系の12インチマニアを
自認していたはずが、
ハズブロのアクションマンとGIジョーが展開を止めてしまい、
マテルのマックス・スティールも中南米での展開で
手に入れづらくなってしまったのも一因ではある。

しかしやっぱり面白い玩具がいいと、
精巧なハイエンドモデルよりも
ヒャッハーは玩具の方が楽しいのである。
張り付けた画像を見ていただきたい、
1998年に発売されたアクションマンの悪者、
Dr.Xのチョッパーバイクである。
(人形は別売りでもちろん持っているのだ)
箱が大きいのと場所をとるので、
あえて見送っていたのだが
未開封新品をオーストラリアの人が
とてつもなく安く出品していたので、
速攻で落札。
豪ドルが今安いのでさらにお得だった。
こいつが届いて思った。
ああ、ここが僕の場所だったってw