
長くお休みをいただいたゴールデンウィークも本日が最終日である。
で、会社の資料棚から借りてきた「キングコングの逆襲」である。
インディーズソフビ界では「パチコングもの」がプチブームらしく、
パチコングは欲しいとは思わないが、久しぶりに「メカニコング」が見たくなって、
鑑賞と相成った。
コレが「メカニコング」ねw

で、真っ当に見たのは初めてだと思う。
海外では評判の悪い着ぐるみのコングであるが、
結構お金のかかった超大作である。
コングの身長設定が20mで、建物の作り物とかがゴジラに比べて大きく
画面内の密度と相まって、巨大な存在感が増している。
話はう~ん、つっこみどころ満載で、
見ている間に何回も爆笑してしまったw
メカニコングがでくのぼうであるw
製作者の天本英世演ずる「ドクター・フー」もマヌケだし、
国連の調査潜水艦の艦長を迎える日本の司令官が「おお、そう。」ってw
コングにいたってはただのエロザルで、
絹を裂くような女の悲鳴で目覚め、
そのあとはその金髪女性を追いかけまわし、
催眠術にはあっさりかかるわw
まあ、この時代のSF映画とかは
洋の東西を問わずこんな感じだったんだろうなw
いや、面白かったですよ、はいw