1982年にジョン・カーペンターが監督した傑作SFスリラー、
「遊星からの物体X」。
その前日譚(プリクエル)となる、ノルウェー南極基地が舞台の映画が、
2011年の4月にアメリカ公開となる。
リメイクではなくプリクエルであるところにユニバーサルのあざとさを感じてしまうw
公開当時は理解できなかった傑作にのっかる形である。
前日譚とはいえ、ノルウェー基地がどうなってしまったかの結末は
カーペンター版で描かれているので、映画の結末自体も救いがないのは予想できる。
ただ、どういうふうにそう「もっていく」のかが、
今作の監督の力量が問われるところだろう。
う~ん、日本公開はあるのか?
観にいったほうがいいのかなぁw
CGIの「それ」がゲームの「バイオハザード」みたいになってるのが
チョイ不安w