まんだらけ大阪梅田店である。
帰りのバスまでにちょっとだけ時間があったので立ち寄ってみたw
まぁ、寄ったところで欲しいものや
買わなければならないものは無いのだが。
阪急東通り商店街という、若干如何わしいお店が並ぶところにあるのだが、
久しぶりに行ってみると、中古ビデオがほとんど姿を消し、
「無料案内所」wだらけになっていた。
今回は年老いた両親の様子伺いと、
懐かしい友人に合うことが目的であった。
懐かしい友人たちは相変わらずで
(もちろんそれぞれ何かを抱えているのだろうが)
僕を優しく迎えてくれた。この場を借りてお礼申し上げたい。
対して、大阪の街はどんどん変わっていく。
僕が育った団地のあとにはでかい病院が出来ていた。
上六や阿倍野、思い出の街は姿を変えていく。
いつか故郷は「知らない街」になってしまうのだろうか?
僕は「大阪で産まれた」男である。
それは一生変わらないのだ。
