X-ROBOT2004年に発売されたアクションマンの敵「X-ROBOT」である。悪者の親玉である「Dr.X」に似せて造られたのだが、基本的に弱い。おなかのボタンを押すと、こんな風に「壊れた感じ」になる。飛び散らないように動力パイプのようなものでつながっている。遊んでいる最中に飛び散ってしまうのを良くないと思ったのか、背中にあるスイッチを押さないと、ギミックが作動しないようになっている。可動部は少ないのだが、「Dr.X」よりはよく動くのである。ちなみにCGIムービーにはこんな感じで登場する。